バーナーワーク備忘録です。順不同で更新してありますので、ラベルから辿って下さい。 ※技術情報や材料、設備に関する情報が含まれますが、このページを参考にして発生した、いかなる損害、損失、事故・怪我などに関して責任を負いかねます。制作時の参考にしていただく場合は、あくまでも自己責任となりますのでご注意下さい。
2008年9月4日木曜日
直圧式サンドブラスターの使い方
| 原理 | 砂の入ったタンクに直接、圧縮空気を送り込み、圧力をかけて砂を噴出させます。 |
| 利点 | 圧力を直接かけるため、効率良く小型コンプレッサーでも十分実用的に使用出来る。 循環式と比較した場合、同じ空気圧での能力は3倍程度。循環式は0.3MPa 以上の圧力を必要としますが、直圧式では0.1MPa 以下でも安定動作します。 また、本体であるタンクに数カ所のバルブが付いているだけの簡単な構造のため、故障も少なく、メンテナンスも容易です。 |
| スイッチの開閉 | 1.コンプレッサーからの空気の流れを止めても、タンク内に残圧があれば、砂が出続く。 2.砂の出を止める場合は、コンプレッサー側につながるバルブを閉じ、タンク内残圧を排気する。 3.タンクの内圧が砂の出に影響するため、頻繁に砂の出を止めるような使用は控える。 |
| 使用順序 | 1.すべてのバルブが閉じていることを確認(ホースに対してレバーを90度) 2.タンク内の残圧を排気したことを確認(レギュレーターの値がゼロ、上部砂補給穴を開ければ残圧はゼロになる)。砂を新たに入れる場合は、蓋の開閉をするため、残圧はゼロとなる。 3.レギュレーターとタンク間のバルブを閉じた状態で、コンプレッサーとレギュレーター間のバルブを開く 4.コンプレッサーのスイッチを入れ、コンプレーッサータンクに十分な圧力がかかるまで待つ。 5.レギュレーターの圧力調整バルブを開け(押し回し)、圧力を調整する。(0.1〜最大0.2MPa程度で、作業内容によって異なる) 6.レギュレーターのメーターが上がることを確認したら、タンク側のバルブを開け、圧力が安定するまで待って準備完了。 7.砂を出すときは、タンク直下のバルブを開ける(前回には絶対しない、30〜45度程度) 8.作業を終え、砂を止める時は、コンプレッサーを止め、タンク直下のバルブを閉め残圧を解放する |
| 注意点 | 直圧式の構造は単純なため、管理しやすいことが利点となっています。しかし、上記に解説した以外にバルブが備わっているものもあり、具体的な構造は機種により異なります。また、使用する中でそれぞれの使用環境に合わせて、改造することも必要となります。直圧式の構造をよく理解し、ご自身の制作にあった作業手順を見つけて下さい。 |
2008年7月7日月曜日
木下式ブルーバーナー仕様比較
| 型式 | 使用可燃ガス | 可燃ガス 標準使用圧 | 可燃ガス 標準使用量 | ホース 接続径 | 使用支燃ガス | 支燃ガス 標準使用圧 | 支燃ガス | ホース 接続径 |
| KBSS-200TG | 都市ガス(6B6C) 水素ガス | 100〜150mm水柱圧 | Max 10ℓ/min | 11.5mmφ | 酸素ガス | Max 150KPa | Max 20ℓ/min | 9mmφ |
| KBSS-200TN | 天然ガス (12A・13A) | 200〜250mm水柱圧 | Max 10ℓ/min | 11.5mmφ | 酸素ガス | Max 150KPa | Max 20ℓ/min | 9mmφ |
| KBSS-200L | プロパンガス | 500〜800mm水柱圧 | Max 7ℓ/min | 11.5mmφ | 酸素ガス | Max 150KPa | Max 30ℓ/min | 9mmφ |
| KBSS-300TG | 都市ガス(6B6C) 水素ガス | 100〜150mm水柱圧 | Max 15ℓ/min | 11.5mmφ | 酸素ガス | Max 150KPa | Max 30ℓ/min | 9mmφ |
| KBSS-300TN | 天然ガス (12A・13A) | 200〜250mm水柱圧 | Max 15ℓ/min | 11.5mmφ | 酸素ガス | Max 150KPa | Max 30ℓ/min | 9mmφ |
| KBSS-300L | プロパンガス | 500〜800mm水柱圧 | Max 10ℓ/min | 11.5mmφ | 酸素ガス | Max 150KPa | Max 40ℓ/min | 9mmφ |
2008年6月11日水曜日
簡易徐冷材料比較
| 名称 | 解説 | 使用上の注意 |
| わら灰 | 古くから使われている徐冷材。藁を完全燃焼させ、篩って使用します。徐冷材の中で最上と言う人もいます。 | 粒子が細かいため、粉塵が舞いやすいので注意。完全燃焼していないわらが混入していると、玉を入れた瞬間に燃えて炎が出る場合がある。 |
| バーミキュライト | もっとも手軽で一般的に使用されています。茶色。ヒル石を高温焼成したもの。購入が容易で扱いやすい。 | 冷めるのが比較的早く、大玉は注意が必要(小玉でも一つの入れ物に詰めすぎると徐冷が効きにくい) |
| カルライト | 白色。バーミキュライトより保温効果が高い。 | 小粒で粉が舞いやすい。(無毒) |
| ビーナスライト | 黒曜石の発泡剤。長野県和田峠(海抜1,500m)産出の黒曜石を約1,000℃で焼成・発泡した無機質で比重0.1の超軽量礫状パーライト。カルライトより保温効果が高い。 | 粒子が軽いため、徐冷中に入れ物を揺すりすぎると沈みきってしまう。粒子は泡状なのでほとんど舞いません。 |
※缶や木箱に入れて使用しますが、缶の場合季節によっては徐冷材が湿ることがあります。湿気を含んだ徐冷材は、徐冷が効きにくくなることがあり、常に乾燥した状態で使用するように注意すること。
鉛とソーダの使い分け
鉛ガラスとソーダガラスの使い分け方(佐竹ガラス扱いの注意事項)
●原則
●それぞれの特性
※冷め足の違い→鉛の玉にソーダで点打ちをすると、滲みにくい。細い線なども同様(くっきりする)等。
●混合してはいけない理由
●混合する場合の注意点
●特に変化しやすいソーダ
●その他の注意
※ 上記と同様のことが喜南鈴ガラスに関しても言えます。
※ モレッティはソーダガラスだけで構成され、上記は気にしなくても大丈夫です。
●原則
| 鉛ガラスとソーダガラスがあり、原則的には混ぜて使用してはいけません。性質の異なるガラスを混合して使うと徐冷後に割れる確立が高くなります。 |
●それぞれの特性
| 鉛 | 1.冷め足が長い(やわらかくなったガラスが、冷めて固くなるまでの時間が長い) 2.色が柔らかな感じ |
| ソーダ | 1.冷め足が短い 2.色が鮮やか |
●混合してはいけない理由
| 1. | 冷め足の違いにより(膨張率)、約1割以上の比率で混合すると、徐冷後に割れます。 |
| 2. | 少量の混合でもソーダが鉛に侵食され、ソーダガラスが黒色変化(酸化セレンと鉛の反応)します。ただし、ソーダガラスの白とクリアーや暖色系の色以外は侵食されにくい為、黒色変化しにくくなっています。 |
●混合する場合の注意点
| 1. | 鉛の色に対して、ソーダの色が直接密接させないこと。(黒色変化する) |
| 2. | 1.の打開策として、間にソーダ白、あるいはクリアを入れておくと、変化しにくくなる。 |
| 3. | 花パーツの花心などをソーダで作る場合は、ソーダクリアで巻いておいてから、鉛のクリアを巻くようにすると色の変化がしにくくなる。 |
| 4. | 花パーツの埋め込み時も、鉛の玉に、ソーダの入ったパーツを使う場合は、切断面にも一旦ソーダのクリアを乗せてから、鉛のクリアを足して量を調節する。いずれの場合も、鉛に、クリアと白以外のソーダが直接触っていない状態を作ってあげること。 |
| 5. | ソーダを多用する場合は、玉の大きさ(鉛の量)に対してのソーダの分量(1割未満程度)に気をつけること。 |
●特に変化しやすいソーダ
| 鉛ガラスに触れることで、特に黒色変化しやすい色 | →赤、黄色、青系の不透明色 |
| 変化しにくい色 | →白、クリアー |
| 中間 | →その他の透明色 |
●その他の注意
| 1. | 冷め足が違うと言っても、比較してのことなので、混合してから極端にあぶりすぎてしまうと、にじみも出るし、黒色変化もしてしまう。 |
| 2. | ソーダの色がどうしても多く必要な場合は、すべてソーダで作ることをおすすめします。(色数は相当量あります。) |
※ 上記と同様のことが喜南鈴ガラスに関しても言えます。
※ モレッティはソーダガラスだけで構成され、上記は気にしなくても大丈夫です。
2008年6月6日金曜日
ナンバリングシステム(Boromax)
化学的性質に基づいたナンバリングシステムを採用しており、品番からガラス組成と色の特徴がわかります。
※正確な彩度指標のために、ウェブサイトや特性チャートを確認して下さい。
例外もありますが、ナンバリングシステムによってスペクトルと化学変化を識別出来ます。
*:2は、当初銅とコバルトの組合せを示しましたが、その後変わりました。2は現在、ほんの少しの色で示すだけですので注意してください。
***:現在、何も示しません。
| 第1数 | 色系統の確認番号。(ROY G BIVスペクトルに基づく) |
| 第2数 | 主要発色剤、最終的な発色効果が予測出来ます。主な扱い方や、特定色の組合せ方等を、判断できます |
| 第3数(4桁の場合) | 含有する発色剤が複数の場合、第2発色剤。これからの新製品に適用 |
| 最後の数(すべての色で) | 現在多くの意味は持ちません。化学飽和レベルの反映を考えていましたが断念しています。色名自体の終わりの数が、金属の彩色レベルと密度を表します |
| Red | Orange | Yellow | Green | Blue | Indigo | Violet | Brown | Neutrals | ||
| 100 | 200 | 300 | 400 | 500 | 600 | 700 | 800 | 900 | ||
| Cadmium | 0 | 104 | 204 | 304 | 406 | 804 | ||||
| Cobalt | 1 | 516 | ||||||||
| Cobalt/Copper* | 2 | 421 | 521 | |||||||
| Copper | 3 | 138 | 436 | 531 | 738 | |||||
| Chrome | 4 | 446 | 546 | |||||||
| Sparkle* | 5 | 458 | 558 | |||||||
| Rare Earth | 6 | 161 | 461 | 761 | 864 | |||||
| Manganese | 7 | 672 | 775 | 974 | ||||||
| Silver | 8 | 182 | 287 | 381 | 489 | 585 | 683 | 786 | 987 | |
| *** | 9 | 9992 |
| Red = | 100 |
| Orange = | 200 |
| Yellow = | 300 |
| Green = | 400 |
| Blue = | 500 |
| Indigo = | 600 |
| Violet = | 700 |
| Neutral Browns = | 800 |
| Black/White = | 900 |
| 0 = | カドミウム |
| 1 = | コバルト |
| 2 = | 将来使用の予約番号* |
| 3 = | 銅 |
| 4 = | クロム |
| 5 = | スパークorクロム析出物 |
| 6 = | レア・アース/希少金属 |
| 7 = | マンガン |
| 8 = | 銀 |
| 9 = | 変わった着色剤*** |
*:2は、当初銅とコバルトの組合せを示しましたが、その後変わりました。2は現在、ほんの少しの色で示すだけですので注意してください。
***:現在、何も示しません。
Marble (マーブル)
数色のガラスを使い、表面に大理石や玉髄など天然の宝石の模様を表現したものです。わかりやすくいうとビー玉のこと。工業製品のビー玉のほか、作家もののマーブルは、その種類、色、大きさなどが多様で、欧米ではコレクションアイテムとして人気があります。
紀元前後のローマンガラスにはすでに登場しており、15世紀後半から17世紀にかけてヴェネチアやアールヌーボーなどのヨーロッパのガラス工芸において流行しました。
辞書引用(プログレッシブ英和中辞典第4版)
mar・ble [/mrbl/][名]
1 [U]大理石, 大理石片、大理石の立像[墓石]、大理石のように堅い[冷たい].
2 大理石の彫刻物.
3 大理石[墨流し]模様、緑がかった大理石模様.
4 ((文))(堅さ・冷たさ・なめらかさ・白さなどが)大理石に似たもの、冷たい心
5 ビー玉;((〜s))((単数扱い))ビー玉遊び、ビー玉遊びをする.
6 ((〜s))((略式))正気, 分別, 機知、正気を失う.
━━[形]
1 大理石でできた;大理石模様の.
2 ((文))大理石のように堅い[冷たい, なめらかな, 白い]、冷たい心.
━━[動](他)〈紙・本の小口などに〉大理石[墨流し]模様をつける. (また・ze)
[ラテン語←ギリシャ語mrmaros (marmaren光る+-os名詞語尾=白く光る石). 2番目の-r-は異化により-l-に変わった. ⇒PURPLE]
mar・bly[形]
紀元前後のローマンガラスにはすでに登場しており、15世紀後半から17世紀にかけてヴェネチアやアールヌーボーなどのヨーロッパのガラス工芸において流行しました。
辞書引用(プログレッシブ英和中辞典第4版)
mar・ble [/mrbl/][名]
1 [U]大理石, 大理石片、大理石の立像[墓石]、大理石のように堅い[冷たい].
2 大理石の彫刻物.
3 大理石[墨流し]模様、緑がかった大理石模様.
4 ((文))(堅さ・冷たさ・なめらかさ・白さなどが)大理石に似たもの、冷たい心
5 ビー玉;((〜s))((単数扱い))ビー玉遊び、ビー玉遊びをする.
6 ((〜s))((略式))正気, 分別, 機知、正気を失う.
━━[形]
1 大理石でできた;大理石模様の.
2 ((文))大理石のように堅い[冷たい, なめらかな, 白い]、冷たい心.
━━[動](他)〈紙・本の小口などに〉大理石[墨流し]模様をつける. (また・ze)
[ラテン語←ギリシャ語mrmaros (marmaren光る+-os名詞語尾=白く光る石). 2番目の-r-は異化により-l-に変わった. ⇒PURPLE]
mar・bly[形]
Aura Lens性能比較表
Aura Lens性能比較表
Glass and Metalworker Protective/Filter Eyewear
Glass and Metalworker Protective/Filter Eyewear
| Filter type | 用途 |
| Didymium | 銀、金ジュエリーのアセチレントーチでの制作、ジュエリーのエナメル細工、540℃以上の熱の使用など、時折目視を必要とするいろいろな制作に使用出来ます。ソフトグラス用 |
| AUR-92 | ビーズと小さいスカルプチャー。ソフトグラス用 |
| AUR-99 | 熔融作業、吹きガラス、エナメリング、一般的なキルンワーク。バーナーワーク以外用 |
| Cobalt Blue | プラチナ加工などのジュエリーワークで使用します。非常に高明放射、鋳造や煮上げ、熔解炉、アーク溶接などので炉内観察に使用します。 |
| AGW-203 | AGW-286の低コスト版のスプリットレンズ |
| AGW-250 | 完全保護フィルタ、AUR-92にプラスして2、3、4、5、6の暗さがあります |
| AGW-286 | 赤外線と紫外線を保護する最良のものです。炎が輝くような制作やフューミングに特に向き、硼珪酸ガラス の大部分の制作に向いています。(より大きな彫刻のような物の制作等) |
| AGW-300 | AGW-186に代わる最新レンズです。AUR-92の強化バージョンで、AUR-92にない赤外吸収を加えました。1枚からなっており、AUR-92フィルタにさらなるIR濾過法の全利点を利用した非積層一体型のフィルタです。より細く、軽く、AGW-186より安価です |
| AGW-325 | 新しいAGW-300をベースに、濃度2〜8をはりつけてあります。AGW-286の後継品 |
TEMPAX Floatサイズ表
寸法:1150x850mm
*カスタム品(made-to-order):量に応じて生産可能
寸法: 2300x1700mm
寸法: 1700x1300mm
寸法: 2000x1600mm
*カスタム品:ご需要量等に応じて生産対応可能
特別サイズ
(板厚5.5〜9mmの場合)
| 板厚(mm) | 公差(mm) | 入数(枚/箱) |
| 0.70 | +/-0.07 | 100 |
| 1.10 | +/-0.1 | 92 |
| 1.75 | +/-0.2 | 78 |
| 2.00 | +/-0.2 | 73 |
| 2.25 | +/-0.2 | 69 |
| 2.75 | +/-0.2 | 61 |
| 3.30 | +/-0.2 | 55 |
| 3.80 | +/-0.2 | 50 |
| 5.00 | +/-0.2 | 42 |
| 5.50 | +/-0.2 | 39 |
| 6.50 | +/-0.2 | 34 |
| 7.50 | +/-0.3 | 31 |
| 8.00 | +/-0.3 | 29 |
| 9.00 | +/-0.3 | 26 |
| *10.20 | +/-0.3 | 24 |
| 11.00 | +/-0.3 | 22 |
| *12.20 | +/-0.3 | 20 |
| 13.00 | +/-0.3 | 19 |
| 15.00 | +/-0.3 | 17 |
| *15.30 | +/-0.3 | 16 |
| 16.00 | +/-0.5 | 16 |
| 19.00 | +/-0.5 | 13 |
| 20.00 | +/-0.7 | 13 |
| 21.00 | +/-0.7 | 12 |
| 25.40 | +/-1.0 | 10 |
寸法: 2300x1700mm
| 板厚(mm) | 公差(mm) | 入数(枚/箱) |
| 3.30 | +/-0.2 | 40 |
| 3.80 | +/-0.2 | 36 |
| 5.00 | +/-0.2 | 29 |
| 5.50 | +/-0.2 | 28 |
| 6.50 | +/-0.2 | 24 |
| 7.50 | +/-0.3 | 22 |
| 8.00 | +/-0.3 | 21 |
| 9.00 | +/-0.3 | 19 |
| *10.20 | +/-0.3 | 16 |
| 11.00 | +/-0.3 | 15 |
| *12.20 | +/-0.3 | 14 |
| 13.00 | +/-0.3 | 13 |
| 15.00 | +/-0.3 | 12 |
| *15.30 | +/-0.3 | 12 |
| 板厚(mm) | 公差(mm) | 入数(枚/箱) |
| 16.00 | +/-0.5 | 18 |
| 20.00 | +/-0.7 | 15 |
| 21.00 | +/-0.7 | 14 |
| 板厚(mm) | 公差(mm) | 入数(枚/箱) |
| 21.00 | +/-0.7 | 10 |
| 板サイズ | 板厚 | 梱包 |
| 1150×850mm | 0.7mm〜21mm | 小型木箱 |
| 1700×1300mm | 16mm〜21mm | 大型木箱 |
| 2300×1700mm | 3.3mm〜15.3mm | 大型木箱 |
特別サイズ
| 在庫サイズの最小寸法 | 700×575mm |
| 在庫サイズの最大寸法 | 3000×2300mm |
2008年6月5日木曜日
デリケートな加熱が必要な色(NS)
加熱に敏感な色があり、強い炎で早く融かそうとすることに過剰に反応します。(使用着色剤の成分に起因)
銅・コバルト・銀・低温で揮発しないクロムなどは、比較的高い沸点を持ち、これらは沸騰することなく、強い炎で早くあたためられるので、理想的な着色剤といえます。
一方、ガラスの状態で熱吸収が悪い場合、非常に低い沸点になってしまう金属酸化物があります。化学的にこれらを最小限にし、特定の金属酸化物の性質を抑制していますが、これらの色は慎重に、穏やかな炎であたため、ゆっくり加熱しなければなりません。(以下のことに注意して下さい)
加熱に敏感な最も難しい色は、敏感な4色、ビビットな不透明色である以下の色です:
熱に敏感な他の主要な色は、[NS-54 Star White] をベース色として含んだ色です:
これらは上記の色よりは過敏ではありませんが、泡立たせない為に、ゆっくり加熱。穏やかに融け始めれば、泡立たずに加熱することが出来ます。補足の情報は色別のガイドを参照。
銅・コバルト・銀・低温で揮発しないクロムなどは、比較的高い沸点を持ち、これらは沸騰することなく、強い炎で早くあたためられるので、理想的な着色剤といえます。
一方、ガラスの状態で熱吸収が悪い場合、非常に低い沸点になってしまう金属酸化物があります。化学的にこれらを最小限にし、特定の金属酸化物の性質を抑制していますが、これらの色は慎重に、穏やかな炎であたため、ゆっくり加熱しなければなりません。(以下のことに注意して下さい)
| 1 | 炎の先端で穏やかにロッドを熱することから始めてください |
| 2 | 穏やかに、均一に加熱されるように、炎の前後に通してください |
| 3 | あたたまり始めたら、高温のトーチヘッド近くまで降ろしてあたため続けます |
| 4 | 熱し始めに表面だけが加熱しすぎと感じたら、泡立ち防止に一番炎の熱い部分から離してください |
加熱に敏感な最も難しい色は、敏感な4色、ビビットな不透明色である以下の色です:
| NS-63 | Canary |
| NS-64 | Lava |
| NS-65 | Cherry |
| NS-84 | Goldenrod |
| NS-85 | Poppy |
熱に敏感な他の主要な色は、[NS-54 Star White] をベース色として含んだ色です:
| NS-55 | Periwinkle |
| NS-57 | Midnight |
| NS-59 | Cranberry |
| NS-62 | Bubblegum |
| NS-80 | Hyacinth |
Reduction(還元)
炎で色発色するときの注意点。例外は色別のガイドで説明。一般的に、大部分の色は中性炎で制作。
コバルト、ルビーおよび他の熔変色はすべて還元炎に反応し変化ます。還元炎で一定時間加熱すると、変色して色を失います。コバルトは、灰色を帯び、銅ベースのルビーは乳状の赤に変化します。そして、銀ベースの色は霧がかったクリーム色に変化します。これは、炎の不完全燃焼でおこる化学反応によります。
ガス粒子が燃焼するために酸素と結合したがる現象が起こり、ガラス表面から酸素分を奪います。これは、原子価を変え、表面に沈着し酸素分子と結合する金属酸化物を発生させます。この沈着物により変色します。 炎の酸素量を多くすれば、回避できます。自然な発色のために注意。
コバルト、ルビーおよび他の熔変色はすべて還元炎に反応し変化ます。還元炎で一定時間加熱すると、変色して色を失います。コバルトは、灰色を帯び、銅ベースのルビーは乳状の赤に変化します。そして、銀ベースの色は霧がかったクリーム色に変化します。これは、炎の不完全燃焼でおこる化学反応によります。
ガス粒子が燃焼するために酸素と結合したがる現象が起こり、ガラス表面から酸素分を奪います。これは、原子価を変え、表面に沈着し酸素分子と結合する金属酸化物を発生させます。この沈着物により変色します。 炎の酸素量を多くすれば、回避できます。自然な発色のために注意。
個々の色に関する情報
制作・化学的情報
100 REDS
※部分的なファイヤーポリッシュで、なめらかになる。が、その部分を再加熱しすぎると、下の色が見えるようになり色を失います。量が多いほど扱いやすくなり、大きなパーツは、炎の温度を下げるとクレヨン色から熱を奪い、昇華を防止します。作業時に、熱の焦点を合わせずに、炎周辺でパーツをあぶって熱を広げ続けることが重要です。
コード: 第二数の0は、主要着色剤がカドミウムであることを示します。
※これらは、銅イオン発色の赤。分子の形(3が示す銅)のひずみのために、軟らかさと発色も異なります。赤色を得るには、銅の割合を低くします。[138]と[139]の違いは、含有する銅のパーセントが異なります。
炎で熔変するルビー。熱し始めは、高温で結晶質を融かして下さい。2つの加熱の方法があります。中級者は、580度程度の温度のオレンジの炎の先端部で加熱して下さい。初級者は、酸素がほとんど含まれていない炎で、加熱してください。炭素が蒸着して黒くなりますが、燃え尽きるギリギリの量の酸素を出して加熱して下さい。約1分間炎中でキープして、炭素を焼き尽くし、色をチェックしてください。また、キルンでの熔変前に熔変時間の短縮に、30秒間「プレストライク」としてこのテクニックを使用します。
コード: 第二数が3の場合、主な着色剤は銅です。[crystal growth]の導入を参照。
200 ORANGES
300 YELLOWS
※クレヨンカラーは、設立当初から発売していましたが、改良を加えた結果、当時のものよりはるかに扱いやすくなっています。「クレヨンシリーズ」、[104Red Crayon]を参照してください。
コード: 第二数が0の場合、常に主要着色剤がカドミウムであることを示します。
※熱を均等にしたり、不均等にしたりしてパターンを作成出来ます。加熱しながら、ロッドをねじったり、冷めたパドルで触れたり、ピンセットではさんだりして、温度分布を不均一にしていろいろな表情を作成できます。特にビーズに向き、透明フリットで層にすることも有用です。また、ドットの銀色としても使用してください。
表面を光沢にしたい場合、650-680度で20秒ほどキープ(あたためはじめに表面の膜を焼き尽くす要領)。中性炎で、銀光沢で、還元炎では、酸化銀から酸素を奪うために光沢は多様 (銀を還元炎で炙る;酸素分を切り離す)表面に銀を残します。 明るくするために炎で表面を磨くと思ってください。
銀色と熔変(ストライキング)に関する最終的な注意:すべての銀生成が等しい状態ではされるわけではなく、定石と例外があります。銀は反応しやすいため、わずかの埃にも注意して下さい。
扱いを容易にする成分を銀の色の大部分に添加しています。しかし、多様なコントロールが必要な場合もあり、その両方の色を用意しています。 [SilverStrike3]か[SilverStrike5]は、成分量が異なっています。かたちが完成してから、わずかにオレンジ色になるまで加熱してから、約510度まで色を冷やし、20-30秒間キープしてから580-610度まで加熱し、金属膜を生成してください。より長く低温で保持すれば、より多くの金属膜が得られます;そして、最終色が結晶質を生成する時に、より強烈になります。
結晶質の増加による発色は、時間と温度に関係しますが、還元炎では、そういった発色になりません。還元炎で、金属光沢のマルチカラー作成が可能。荒く扱うと、表面の銀煙膜が曇り空の青色に発色します。
コード: 第二数の8は、主要着色剤が銀、熔変は、[ColorSeries]の銀を参照。
400 GREENS
※コード: 第二数の0は、主要着色剤がカドミウム。[Color Series]で「クレヨンシリーズ」、クレヨンカラーの理解に[104Red Crayon]を参照。
500 BLUES
コバルトで青発色。還元炎でグレー発色し、オレンジ色に熱した状態から冷まし、還元炎で炙ることでグレー発色します。グレー化したい場合、中性炎のテストをして、還元炎で、760度未満まで冷やしてから、炙ってください。
※ [Color Series]の [Specialty Colors]を参照して下さい。コード: 第二数の5は、主要着色剤が金属の粒子/血小板の溶解した沈殿するクロムを示す。
600 INDIGOS
700 VIOLETS
800 BROWNS
900 NEUTRALS (BLACKS AND GRAYS)
100 REDS
| 104 | Red Crayon | 明るく、鮮やかな口紅色の赤。最も濃いクレヨン色で、一番発色が難しい色です |
| 106 | Indian Red Crayon | 強い赤褐色。ルイス・ウィルソンは、[Indigo Luster]との組み合わせで使用。 暗酸化鉄赤で、セレン(Se)化合物のため、扱いやすい色。 |
コード: 第二数の0は、主要着色剤がカドミウムであることを示します。
| 132 | Jasper Red | 明るい不透明赤で、銀と触れるとオレンジと黄色の発色を助ける効果があります |
| 135 | Red Agate | 赤レンガ色を美しく発色するよう調合 |
| 138 | Ruby Strike | 炎でのストライキングが非常に難しくなっていますが、 キルンでは、容易に濃い透明な赤に発色します |
| 139 | Cherrywood Strike | 銅を多く含み、濃い透明赤を発色しますが、還元炎で深い赤を熔変すると不透明になります。 |
炎で熔変するルビー。熱し始めは、高温で結晶質を融かして下さい。2つの加熱の方法があります。中級者は、580度程度の温度のオレンジの炎の先端部で加熱して下さい。初級者は、酸素がほとんど含まれていない炎で、加熱してください。炭素が蒸着して黒くなりますが、燃え尽きるギリギリの量の酸素を出して加熱して下さい。約1分間炎中でキープして、炭素を焼き尽くし、色をチェックしてください。また、キルンでの熔変前に熔変時間の短縮に、30秒間「プレストライク」としてこのテクニックを使用します。
コード: 第二数が3の場合、主な着色剤は銅です。[crystal growth]の導入を参照。
| 161 | Erbium Pink | どんな炎状態と加熱方法でも扱えます。この淡色を他の不透明色、白に被せたり、きれいな透明ピンクのために、マーブル、スカル プなどの肉厚に使用すると美しい発色をします。 バッチには、多くの空気を含み、これらの小さい気泡を含んだ状態になっています。 が、これら透明色すべてにおいて、気泡混入を防ぐ開発努力を現在しています。 コード: 第二数が6の場合、着色剤が希土類元素であることを示します。 |
| 163 | Electric Flamingo | どんな炎状態と加熱方法でも扱えます。透明のままで変色はしません。 紫外線にあたると、明るいピンク色に発光し、使用する量が多いほど、色はより明るくなり ます。また、光ファイバーのような特性があり、ロッド端では、より強く発光します。 大きいムリーニ、ゴブレット、マーブル、ビーズ、パイプで使用されます。 コード: 第二数が6の場合、着色剤がレアアースであることを示します |
| 182 | Blush | 銀の成分が、強い色変化を起こす、強還元を必要とする銅色です。 完成後に表面を輝かせるには、ぼさぼさの還元炎で30-60秒炙る。 トーチヘッドに近づけて炎を強く当てないように注意してください。 光沢質を過熱して焼き尽くさないように注意して、炎の遠く(先端)で保持してください。 コード: 第二数が8の場合、主要着色剤は銀を示します。 |
200 ORANGES
| 204 | Orange Crayon | 最もポピュラーな色の1つ。明るく、鮮やかで、扱いやすく、赤と黄の中間色。色調は、生産ロットによって若干変化。 [Color Series]の「クレヨンシリーズ」、クレヨン色の扱いに[104 Red Crayon]を参照。 コード: 第二数が0の場合、基本的な着色剤がカドミウム |
| 263 | Atomic Kumquat | 酸化、還元炎や熱し方等を問わない、透明色。変色はしない。 紫外線放射で、明るい橙色に発光。量が多いほど、明るく発光。 光ファイバーの特性をもち、ロッド端で、より明るい発光。 大きいムリーニやゴブレット、マーブル、ビーズ、パイプで使用。 コード: 第二数が6の場合、着色剤が希土酸化物であることを示します |
| 287 | Amazon Bronze | 特徴的な色。中性炎で非常に熱く痛めつけるように熱して下さい。 還元炎で融かし混ぜて、使用前にロッドに引き伸ばしてから使うと、完成品にユニークなキャラクタと色を加えます。基調色は銅のルビー配合です。キルンで熔変する場合は、窯入れ前に還元炎中をさっと通す。色は金属光沢の虹色で明るい赤に変化します。パーツが、銅と銀の多くの「スポット」がある状態の場合アンティーク調に発色します。非ガラス質のような発色にするために作成されました。バフか銀磨きを使用すると、非常に反射するようになって金属光沢質が高まります。長時間のガレージワーク(キルンでのキープ)は、金属光沢を激化させ、赤を暗くします。 [287]を[592 Brilliant Blue]に混ぜると柔らかい紫色とピンクに発色。 コード: 第二数が8の場合、主要着色剤が銀。 次に多い着色剤は還元銅です。 |
300 YELLOWS
| 301 | Acid Yellow Crayon | 扱いやすい、明るいレモンイエローです。 輝いたような半透明の黄色を作るために、3〜5倍のクリアーと混ぜてみてください |
| 302 | Rasta Gold Crayon | [304Yellow Crayon]より黄色く、暗い金色のはちみつのような色です。 「Homer and Bart」のムリーニで使用されました。共に使用しやすいクレヨンカラーです |
| 304 | Yellow Crayon | わずかにオレンジ味のある、スクールバス色の黄色。 他の色を扱う場所(炎の)よりおよそ5cmほど遠くで扱って下さい |
コード: 第二数が0の場合、常に主要着色剤がカドミウムであることを示します。
| 381 | Warm Yellow | 変色を防止する成分を含んでいます。 黄色のまま使用出来ますが、長時間のキルンキー プで、熔変します。紫色を発色するために、長時間のキルンキープを必要とします。 しかしまた、制作条件に依存する青色を発色することができます |
| 382 | Solara | [382 Solara]も、変色を防止する成分を含んで、オレンジルビーからオレンジイエロー色に発色するように設計されています。また、それは透明なままで残るように設計されています。非常に「熱い」色で、紫、青、緑に変化しても、長時間色が残ります |
| 383 | Silver Strike 3 | [383 Silver Strike 3]と[385 Silver Strike 5]には、粒子分は含みません。 |
| 385 | Silver Strike 5 | 低温の炎は [383]と[385]の表面に金属膜を発生させます。 [385]には、表面の光沢化を簡単にするために、高い含有量の銀があります。制作時に硬く感 じることがありますが、オレンジ色に加熱してから、冷ますことが必要です。 また、虹のような発色を得るために、結晶質を育てる核の作成に冷やすことも必要です。 |
| 386 | Purple Luster | 直接、紫発色するような配合になっています。A-B-C(透明−黄色−紫色) B(黄色)の状態で出荷し、最初に炎を入れると、それは紫色(C)に熔変します。 溶融状態に加熱し、透明(A)に熔変します。 B(黄色)でキルンに入れると、紫色に熔変します。 C(紫色)でキルンに入れると、非常に暗い、ほとんど黒の紫色に熔変。 A(透)でキルンに入れると、熔変はしません。 温度は紫色の熔変より低温で、炎中で、B〜Cの熔変後、オレンジ炎(580度−610度)でキープし、暗い紫色に発色 |
| 388 | Carmel Luster | オレンジと明るい赤に発色する成分を添加してあります。 ラスターは非常に穏やかで、還元炎で発色し、ガラス表面の銀から酸素を奪い、金属光沢を発色します。光を透過させる「ゴブレットステム、ボール、イヤリング」などに使用すると光を捕らえて、美しく発色します |
表面を光沢にしたい場合、650-680度で20秒ほどキープ(あたためはじめに表面の膜を焼き尽くす要領)。中性炎で、銀光沢で、還元炎では、酸化銀から酸素を奪うために光沢は多様 (銀を還元炎で炙る;酸素分を切り離す)表面に銀を残します。 明るくするために炎で表面を磨くと思ってください。
銀色と熔変(ストライキング)に関する最終的な注意:すべての銀生成が等しい状態ではされるわけではなく、定石と例外があります。銀は反応しやすいため、わずかの埃にも注意して下さい。
扱いを容易にする成分を銀の色の大部分に添加しています。しかし、多様なコントロールが必要な場合もあり、その両方の色を用意しています。 [SilverStrike3]か[SilverStrike5]は、成分量が異なっています。かたちが完成してから、わずかにオレンジ色になるまで加熱してから、約510度まで色を冷やし、20-30秒間キープしてから580-610度まで加熱し、金属膜を生成してください。より長く低温で保持すれば、より多くの金属膜が得られます;そして、最終色が結晶質を生成する時に、より強烈になります。
結晶質の増加による発色は、時間と温度に関係しますが、還元炎では、そういった発色になりません。還元炎で、金属光沢のマルチカラー作成が可能。荒く扱うと、表面の銀煙膜が曇り空の青色に発色します。
コード: 第二数の8は、主要着色剤が銀、熔変は、[ColorSeries]の銀を参照。
400 GREENS
| 403 | Chartreuse Crayon | 扱いやすく実用的な緑黄色。細引きでは色が薄く消える傾向。 [510 Cobalt Lite]か[592Brilliant Blue]でそれを包むようにします |
| 406 | Olive Crayon | すばらしいアースカラーであり、変わり目(色どうしの間)か裏打ち色として使用されます |
| 410 | Emerald Lite | 非常に明るい銅緑色。(肉厚にすると深い緑)スカルプやステムウェアに役立ちます。中性〜酸化炎で最も扱いやすく、還元炎では銅は赤い斑点が発生します。銅を還元させないように注意。使用前に、扱う炎が中性炎かどうか必ずテストしてください。 コード:コードから逸脱しました。10は、淡色、透明ですが、着色剤は銅です |
| 421 | Phthalo Green | 透明色。光を透過や反射するためにガラスを覆って下さい。ドットに向き、スカルプでも美しく発色。還元炎で、銅が還元し赤い色と斑点、銅を還元させないように注意。使用前に中性炎のテストを必ずしてください。 コード: 元々、第二数の2は、第一着色剤がコバルトと銅の組み合わせ、 [421]と[521]の製造後にこの表示はなくなりました。 |
| 431 | True Green | [431 True Green]は[410 Emerald Lite]の4倍暗くなっています。 |
| 436 | Dark Emerald | [431 True]の2倍濃い。細引きして扱いやすく、巻いたり、引っ掻いたりして扱えます。ビーズ、ゴブレット、花瓶、ブレスレットに、銅緑が美しく発色します。扱いやすく、鮮やかで明るい色です。炭素豊かな炎で扱うと、銅が還元して、赤(帯状、斑点状)に発色。使用前に中性炎のテストを必ずしてください。 コード: 第二数の3は、主要着色剤が銅であることを示します |
| 441 | Alchemy Mint | 軟らかく、パステルグリーンで、クリーム状で扱いやすい色です。*フリットあり |
| 442 | Sage | [441 Alchemy Mint]よりわずかに暗い |
| 444 | Clover | 古くからある組成。色保持に、組成変更ができません。より注意して扱ってください。 高温で、長時間作業を続ける場合は、使用前に別の色を被せて下さい。 長く還元炎の中で使用しなければならない場合、最初にクリア等を被せてください。 特にカーブする場所や花瓶下部等の長時間なじんだ状態の場所で、ドットに使用しない |
| 445 | Turquoise | 銅をレース状に接触混合し銅赤発色するよう作られ、オーガニックな質感が得られます。対照的オーガニック的質感に、[445 Turquoise][132 Jasper][106 Indian Red]を使用してパーツをデザイン |
| 446 | Agua Azul | [Blue series]の[546 Peacock][548 Twilight]のように非常にポピュラー色。 クリーム状で扱いやすく、簡単に内側や外側での制作に扱えます |
| 447 | Spanish Moss | 灰緑色。暗く苔むしたアースカラーで、無地のコイルポットや彫刻的な制作に向く。[Turquoise series]をよく相殺します。長時間のガレージワーク(キルンキープ)では、565℃ではなく525℃に保持。580℃より高い温度でこれらの色(同パーツで多色の熔変時など)を保持しない。高温では、アベンチュリンが生成。この原因で壊れ、ひび、切れ。 制作中は、525℃保持、最終的なアニールは565℃で行う。 コード: 第二数の4は、主要着色剤がクロムであることを示す。 これらの色は、[Turquoise]シリーズの一部であり、中性〜酸化炎で使用しないと、問題を発生することが多いクロムベースの不透明色。還元炎はクロムの分解をもたらす |
| 4484 | Clover Chameleon | 銀が加えられ[444 Clover]よりわずかに明るい緑色で、黄色を発色。 黄緑から紫色までの色を作成することができます。 中〜酸化炎を使用。 コード: 第二数の4は、第一着色剤がクロムで、二次着色剤が銀であることを示す |
| 458 | Green Sparkle | オリジナル[sparkle]の1つ、深草緑色、中濃度で、細引きやロッドのままで扱う。クリアーコーティングで、アクセント。クロムを安定さるように使用--求めていないアベンチュリンの生成と分解を防ぐ--クロム色を 使用した場合の問題点は制作時に改善。中〜酸化炎で使用。[Sparkle Colors]の詳細は[Color Series]の[Specialty Colors]を参照。 コード: 第二数の5は、主要着色剤が金属の粒子/血小板の溶解した沈殿するクロム |
| 461 | Kryptonite | 透過光での微妙な色変化に、他の色に被せて使用。 白に被せ、パステル調に発色。量を使うマーブルでは、色が濃くなる。 魚のボディーや大きいクラゲに使用。 または、他の色に被せて、透過して見える色を変える。暗い銀熔変の色が映える。 また、ガラスウェアーのステムに使用すると、良い発色。 コード: 第二数の6は、第一着色剤がレアアース。 プラセオジム(着色剤)はイオンの着色剤で、厚いほど暗く発色します |
| 481 | Spring Luster | 銀を含む他の色と同様に扱う。すべて結晶を育てる核を含み、熔変が初心者でも簡単。 |
| 485 | Green Carnival | [481 Spring Luster]は、[carnivals]より低濃度で、よりコントロールしやすい |
| 487 | Amazon Jewel | 透明な特性は銅・銀のベース色に特色を加えます |
| 489 | Aquatic Carnival | 名前に[Carnival]がつく、[485]と[489]では、GAがこれらの色で開発した銅と銀の間での成分交換が特徴となっています。グリーンの発色は、非還元銅。還元では銀ベースの色と同様に、[Carnival]色の銅は、オレンジからサーモンピンクまでを発色。[487 Amazon Jewel]は銀に加えて、[sparkle]を含み、キラキラした虹色発色。クリアーで薄くカバーして、内側の制作で使用すると、最も生かされます。 コード: 第二数の8は、主要着色剤が銀であることを示します |
500 BLUES
コバルトで青発色。還元炎でグレー発色し、オレンジ色に熱した状態から冷まし、還元炎で炙ることでグレー発色します。グレー化したい場合、中性炎のテストをして、還元炎で、760度未満まで冷やしてから、炙ってください。
| 510 Cobalt Lite 511 Cobalt 1 512 Cobalt 2 514 Cobalt 4 515 Cobalt 5 516 Cobalt 6 | コバルトはイオン着色剤のため、含有量が高いほど、濃くなります。 色名(例えば、Cobalt4)の終わりの数はコバルト量を示し、数が大きいほど、コバルト含有量 が多く、厚くするほど暗くなります。高濃度で黒く見えますが、黒は、[9479 Raven]を使用して下さい。また、コバルトは赤外線を放射し、融けるために多くのエネルギーが必要で冷め足も速い。濃度が増すにつれ冷め足が早く固く感じます。そのため[Cobalt5]と[6]では、堅さの緩和に、980度より上の温度でガラスを柔らかくするフラックスを加えています。 コード: 第二数の1は、主な着色剤がコバルトであることを示します。 |
| 517 | Royal Blue | コバルトがイオン着色剤のため、含有量が高いほど、暗く発色します。 コバルトブルーはガラスで最も魅力的な色の1つですが、さらに明るくするように屈折率を変更。また、グレーになりにくい傾向をもたせた。 すべての制作物に向くが、コイルポット、ビーズ、海洋生物等に特にポピュラー。 中性炎での使用がベストです。 コード:第二数が1の場合、主要着色剤がコバルトであることを示します。 |
| 5186 | Blue Passion | 扱いやすい色。スムースに扱えるこの青いロッドは、広範囲の青色、ネオン青、緑、ネオン緑、および紫色を発色します。 扱いやすく製造され、豊富な成分量を持つ。 ([786 Triple Passion]参照) |
| 5188 | Caramel Blues | [388 Caramel Luster]へ、コバルト付加。中〜酸化炎で、低いトーンの土色。 この色をベース色とした土系色のものは、銀、金のジュエリー等の小ものによくあう。 ([388 Caramel Luster]参照) コード: 主要着色剤は、コバルトと銀です。 |
| 521 | Phthalo Blue | この慣習は、これ以来とられていません。([Numbering System]を参照してください。) |
| 531 | Teal | これらは、光を透過、反射するガラス特性を利用する、青緑色の透明色です。両方がドットにすばらしい効果で使用出来、彫刻的な制作時の色として使用されています。還元炎で扱うと、銅は減少し、赤連なりの斑点を引き起こします。銅を還元さないように、炎の調整をして下さい。使用前に中性炎のテストを必ずしてください。 コード: 元々、第二数の2は、第一着色剤がコバルトと銅の組み合わせを示しました |
| 546 | Peacock | [Turquoise series] は、扱いを間違うと多くの問題が発生するクロムベースの不透明色 |
| 548 | Twilight | 問題を避けるために、中〜酸化炎で使用。炭素豊富な炎(還元炎)では、クロムの分解反応が起こる。クリーム状で扱いやすく、簡単で、内外面ともに使用しやすい色です。長時間のガレージワーク(キルンキープ)では、565℃ではなく525℃に保持。580℃より高い温度でこれらの色(同じパーツで多の色の熔変時など)を保持しない。高温では、アベンチュリンが生成。テストケースで、キルンでの位置によって熱電対が示す温度より約65℃高い場合があり、こ の現象の問題点がキープ温度にあるとも言えます。マーブル等では、温度分布が不均一になりやすく、クロム分解が起こりやすくなります。 コード: 第二数の4は、主要着色剤がクロムであることを示します。 |
| 5486 Peacock Chameleon 5488 Twilight Chameleon | [Peacock]と[Twilight]は、銀を加えてあります。不透明の銀色で、広範囲の青、紫と独特な緑色を発色。シリーズ名の[Chameleon]は、これらの変化色の特性を示す。 [5488]は[548 Twilight]へ銀を付加し、微妙な異なった暗色を発色。有機的な仕上がりに出来、中〜酸化炎を使用してください。 コード: 主要着色剤は、クロムと銀です。 |
| 552 | Aquamarine Sparkle | 鮮やかで半透明のアクアマリンブルーであることを名前で示す。 オーバレイカラーとして使用しやすく、簡単にリスクなく扱えます |
| 555 | Jupiter Sparkle | 高いクロム含有で、ガラスの中に包むと割れる可能性が高くなるため、表面に使用します。多くの応用が可能で使用しやすい色。 中性炎と適切な徐冷が、必要になります |
| 556 | Atlantis Sparkle | 美しい水生青緑色。高いクロム含有で、ガラスの中に包むと割れる可能性が高くなるため、表面に使用します。中性炎と適切なアニールが、絶対に必要 |
| 558 | Teal Sparkle | きらきらした中濃度の青緑の半透明。扱いやすく、自然で緻密な色です |
| 559 | Neptune Sparkle | 深青緑色の不透明で、非常に輝いて見える色です。表面での使用に非常に扱いやすいですが、高クロム濃度のために、覆ったりする場合は割れるリスクが高まります。中性炎での使用と適切なアニールが絶対に必要 |
| 585 | Teal Carnival | 青緑色。銅と銀の成分バランスで「Carnival」シリーズを設計してあります。 緑色は不還元銅によって発色しています。 銅を含んだ[Carnival]は、銀の配合もあり、還元でオレンジとサーモンレッドに発色します。 コード: 第二数の8は、主要着色剤が銀で、[ Carnival]シリーズは銀と銅の両方を含む |
| 587 | Amazon Lagoon | 発色のコントロールは、徐冷毎に新しい発見をし、色の制御が出来にくい設計になっており、コントロール可能な量を超えた銀が含有。パドルや、ピンセットで触れたり、プライヤーでねじったり、冷たいエアーで冷やしたり、吹いて膨らましたり、クリアーフリットをつけたりしてください…荒く扱うことでこの色の特性が生かせます。 コード: 第二数の8は、主な着色剤が銀、[Amazon] は、銀含有濃度が非常に高いことを示す |
| 592 | Brilliant Blue | ナンバリングシステムの作成途中に、この数(592)は割り当てられました。 着色剤がコバルトのため、厚いほどより暗くなります。(コバルトはイオンの着色剤です)青をより明るく見えように屈折率を変更しました。 コバルトブルーはガラスで最も魅力的な色の1つですが、この色は「光と踊る」と言われています。還元炎で、グレー変化に抵抗する傾向があります。 すべての使用にOK、コイルポット、ビーズ、海洋生物に特にポピュラーに使用。中性炎の使用がベストです。 コード: 第二数の9は、将来に備えていますが、現在は何も示しません |
| 597 | Blue Luster | 他の銀系の色と同様に扱って下さい。高い温度で制作し、完成後、銀の結晶を作るために、すぐアニール温度(580−610℃)で熱パーツ全体を加熱します。 表面を光沢にしたい場合、炎の温度をおよそ50℃上げてください。 ラスターの発色を制作の一番最後に行う場合、トーチヘッドのより近くで、およそ20-60秒間、表面をあぶってください。この炎は、表面に金属銀を残しながら「輝き」を作って、酸化銀から酸素分を奪い取ります。(熱するに従って、銀は還元します)明るさを高めるために表面を磨くと考えてください。 また、多彩な輝きを作成するために、酸素の減らし加減を実験してください。 コード: 第二数の9は何も示しません。ナンバリングシステムを作成途中にこの数を割り当て。第一着色剤は銀。「Luster」は表面が輝きを発生することを示す。 その源は銀です |
600 INDIGOS
| 672 | Blue Violet | 非常に扱いやすい色です。わずかな青色を伴う[773 Grape]の半分の色調。 白の上では、美しいパステル発色。中性炎での使用がお勧めです。 コード: 第二数の7は、主要着色剤がマンガンであることを示します |
| 683 | Indigo Luster | 銀発色の人気色。いろいろな表情に操れ、紫が基本色調で、紫色を発色します。ロッド全てにカラー結晶を育てる核を含んでいるので、熔変は初心者でも非常に簡単です。銀の結晶は、黄色、オレンジ、赤、赤紫、青〜最終色の緑へ連続変化します。 コード: 第2数の8は、第一着色剤は銀。「Luster」は表面に輝きが発生することを示す。その源は銀です |
700 VIOLETS
| 738 | Ruby Blues | コバルトを含み、即戦力になります。コバルトブルーから濃い不透明のワイン色までの発色が得られ、扱いやすい色です。最良の結果には、キルンストライクがお勧めです。熔変によって色はより深くなります。 コード: 第二数の3は、主要着色剤が銅であることを示します。導入の[crystal growth]を参照して下さい |
| 761 | Lavender | この水色のラベンダー色は、淡く、独特の特性があります。見る光のタイプによって、色が変化します。独特の効果を引き起こすために、クリアを被せて下さい。 白の上では、パステル紫を発色します。コールド加工した場合、カット表面は青、紫、ピンクの色の組み合わせに発色します。 コード: 第二数の6は、第一着色剤がレアアースであることを示します |
| 773 | Grape | 色の強さがほとんど等しく、同じ化学物質の異なった混合で、それぞれが異なる紫色を発色します。[773 Grape]は、ブドウゼリー色で、[775 Dark Plum]は、プラムのピンクブラック色。 白の上に被せることで、両方の色は魅力的なパステルを発色します |
| 775 | Dark Plum | コード: 第二数が7の場合、主要色剤がマンガンであることを示します |
| 786 | Triple Passion | 信頼できる明るい紫色を発色する、しっかりとしたストライキングシルバーです。ビーズやスカルプに向き、美しい紫、青、緑に発色します。より扱いやすくするための配合をしているため、色のコントロールは簡単です コード:第二数の8は、主な着色剤が銀であることを示します |
800 BROWNS
| 804 | Chocolate Brown Crayon | チョコレート色。[Crayon]シリーズでは、最もカドミウム化合物が多く含有し、扱いやすい色。 [Chocolate]は [Turquoise]シリーズや他のクレヨンとベストマッチします。背景色に向きます。[Color Series]で[Crayon Series]を参照してください。また、クレヨン色の理解のために[104 Red Crayon]を参照して下さい。 コード: 第二数の0は、主要着色剤がカドミウムであることを示します |
| 833 | Beryl | 透明な茶色がかった緑色です。豊かな土色で、シリーズに新しい特質を加えます。宝石などによく見られるレトロ色です。熱し過ぎてはいけません。[Crayon]のように昇華せず、およそ1100℃の加熱で酸素を放出します。ほとんどの炎で使用出来ますが、中性炎を推奨します。より低温の炎で制作してください。 コード: 第二数の3は、主要着色剤が銅であることを示します |
| 860 | Warm Brown | 厚く使用するほど、より暗く発色。マンガンを含む。淡い色を肉厚にして、ソリッドワークで使用してみてください。還元炎では、煙たい黒に発色します。理論上、酸化炎で紫発色しますが、それは確認されていません |
| 864 | Sienna | コード: 第二数の6は、第一着色剤がレアアースであることを示します。そして、すべてのレアアース着色剤の濃度は高くなっています。また、これらの着色剤はイオンです |
900 NEUTRALS (BLACKS AND GRAYS)
| 931 | Black (Green) | 高濃度の成分含有。銅の含有量が高いほど濃く、炭素豊富な炎で赤い層を発生させます。還元炎では、銅が還元され、赤い層と斑点を発生します。 特濃緑色のため、吹いて薄くしても十分な発色をします。中性炎で使用し、大規模な表面での使用はなるべく避けてください。低温での長時間の作業によって、高濃度の銅が、失透しやすくなります。 コード: 第二数が3の場合は、主な着色剤が銅であることを示します |
| 961 | Smoke | 鉄を含んだ、透明黒です。アドバンスド・ユーザー色で、高温使用で、酸素を放出します。透明な黒として有効に使用出来ます。 コード: これはレアアースではなく、淡色です |
| 974 | Black (Violet) | すべての炎環境で非常に安定して使用出来ます。濃厚な色とクリーム状態で、ラインナップ中最もポピュラーな黒です。中性炎での使用が、最もおすすめです。吹いて薄くなると、暗い紫色に発色。ダイクロとあわせると、ダイクロが伸ばされて、クォーツ層が保全を失うと、マンガンがダイクロの金属と反応して、分解が起こったように見える場合があります。 コード: 第二数が7の場合、主要着色剤がマンガンであることを示します |
| 9749 | Raven | 最初の不透明黒です。光(自然光、ハロゲン光、白熱光)のタイプ、入射角、および色の厚さに依存する反射変化に注意しながら表面を仕上げてください。光沢は鴉の翼のような色です。強めの中性〜酸化炎で制作してください。 コード: 主な着色剤は、マンガンとクロムです |
| 987 | Amazon Night | いろいろな表情が得られる色。銀発色は、中性炎から酸化炎の熱い炎で使用して下さい。熔変のためにキルンに入れる前に、還元炎で炙ると、虹のような金属光沢質の青か緑発色。バフと銀磨きを使用すると、反射し、光沢が増加。長時間のキルンストライクで金属光沢質が強くなる。 コード: 第二数が8は、主要着色剤は銀。次に主要な着色剤はコバルト。 [Amazon] は、濃度が非常に高いことを示す |
| 9992 | Portland Gray | 新技術での特別色シリーズの最初に、不透明灰色を導入。あらゆる炎環境での使用が可能ですが、還元では、より暗い色合いを発色します。表面に扱う場合、時々、再溶解しない細粒を発生します。制作上に影響はありません。扱いやすい。 コード: ダブル9は新着色剤を示し、新技術で作成され、当面の分類方法 |
| 993 | Black (Blue) | コバルトからグレーへ変化する場合は、炎のセッティングをテストして下さい。還元炎を使用する場合は、熱いままに保って制作し、制作中に760度未満にしないこと。 コード: 第二数の9は、何も示しません。主な着色剤はコバルトです |
THE COLOR SERIES(分類毎の解説)
類似特性に基づいた色分類。下記の分類に分けて特質説明:
◎ OPAL COLORS−「クレヨンシリーズ」「他のオパール(不透明)」に分類。
不透明色は、異なる着色材料でシリーズ全体にあり、カタログには、カラーの特徴と彩度を含む特性表を掲載し、透明、半透明、オパール(不透明)を示します。この表は、選択指標のために作られています。
◎ POLYCHROMATIC COLORS(多色)-銀を含有した色で構成され、[Amazon、Carnival]、[Chameleon]、[Luster] Seriesなどがあります。
◎SPECIALTY COLORS -新しい、ユニークな特性があります。
◎TRADITIONAL COLORS AND TINTS -多くの色が属し、シンプルな着色材料の特質を解説します。
| Opal Colors | 不透明色 |
| Polychromatic Colors | 多色の色 |
| Specialty Colors | 特別色 |
| Traditional Colors and Tints | 伝統色と淡色 |
◎ OPAL COLORS−「クレヨンシリーズ」「他のオパール(不透明)」に分類。
不透明色は、異なる着色材料でシリーズ全体にあり、カタログには、カラーの特徴と彩度を含む特性表を掲載し、透明、半透明、オパール(不透明)を示します。この表は、選択指標のために作られています。
| Crayon Series | 104, 106, 204, 301, 302, 304, 403, 406 and 804 |
| ガスで蒸散するため、カドミウムカラーの発色は若干難しく、泡立ちが起こり安くなってます。 泡立ちを防ぐには、炎の先端からゆっくりあたためてクリアで被うか、炎をよりやわらかく、弱めで作 業するかしてください。 酸化炎は使用せずに、よりぼさぼさの炎(より低温の炎)で作業して下さい。 特に、表面混合タイプのトーチを使うときは、作業域を過熱しすぎないように注意してください。 | |
| Turquoise Series | 441, 442, 444, 445, 446, 447, 546 and 548 |
| 淡緑〜濃青まであり、還元炎でクリーム状で扱いやすく多少の注意点もありますが、中性炎使用では問 題ありません。長時間のガレージワーク(キルンキープ)を避けてください。 4484、5486、5488は、銀含有のためにカメレオンシリーズとして、別に分類します。 |
◎ POLYCHROMATIC COLORS(多色)-銀を含有した色で構成され、[Amazon、Carnival]、[Chameleon]、[Luster] Seriesなどがあります。
| Silver Colors | 銀色は、銀成分で発色しているため、高い温度域で制作して下さい。 完成後の銀化は、579〜607.22℃の徐冷温度より少し上程度の低い温度の炎で炙って下さい。 目に見えない位小さな結晶が、増幅して黄色へと変化します。 含有する銀量の増加につれて、オレンジ、ルビーレッド、赤紫、紫、緑、青に発色します。 ※ 銀系色の使用は、ガラス内部の温度域に注意を払ってください。 1. 熱侵入が深いもの。 2. 熱侵入が表面だけで矛盾しているもの。 3. 熱が表面と真下の層へは到達するが、深くない点と熱が比例するもの。 各温度域を理解すると1段上のレベルで色が扱えるようになります。 例:中心温度が下がり、表面だけを再加熱すれば、銀の結晶は、下の層より表の層で速く出現します。 熱むらがあると、表面にもや状の膜が出来ます。また、熱くパーツを熱して、中心部の温度を下げ、 冷ますために炎から出して、短時間均一な熱を表面に加えれば、熔変させすぎずに、非常に薄い紫 色の層の膜を作ることが出来ます。 表面の結晶を「skystals」と呼び、熱処理(熱むらを利用したもや)とは違った、発色が得られます。 |
| Amazon | 287, 487, 587, and 987 |
| アマゾンカラーシリーズは、成分量を高濃度にして作成されています。 使用時は、ツールで触れて部分的に冷ましたり、息を吹きつけたり、透明色かクリアをフリットにして 表面にまぶして下さい。−複数色の発色は、温度を不均一にすることで可能になります。再現可能です。 [287]は、ベースに「ルビー」を含み、古びた雰囲気(質)を加えられるように作られました。 [487 Amazon Jewel]は、光沢面にもストライキングアベンチュリン;特に還元か、大きなマーブルで拡大 されるとき。 [587 Amazon Lagoon]は毎回思いもかけない、再現の難しい効果がでます。 そこで、何千もの核が各々のロッドにもたらされました。 銀成分は、すべての制作環境に反応します。[987 Amazon Night]はまた、中性炎を見つけるためのテス トに使用します。夜のジャングルのような色範囲を得られます。 | |
| Carnival | 485, 489 and 585 |
| [Carnival]は高濃度で、[Luster Series] と比較して多くの銅を含んでいます。 これらの色は[Lusters] と類似した効果があります。 しかし、銅の影響でオレンジと赤いハイライトも存在します。 光沢のある表面にするために、およそ50度から650-680度程度まで温度を上げてください(トーチヘッドから離してフューミングすることを思い出してください)。 急いでわずかに還元ぎみの炎で、およそ20秒の間表面を炙ってください。 還元炎で多く制作すると、高い銅含有量のために、縞模様の入ったような状態になる。望まない場合は、中性炎で作業。 | |
| Chameleon | 4484, 5486 and 5488 |
| [Chameleon series]は、[Turquoise series](のOpals)をベースに銀を加えています。 以前、銀を含んでいる全ての色は透明でした。 [Chameleon series] は、銀を含んでいる最初の不透明色です。 これらの色の銀含有は微量です。ベースカラーを殺さずに強化します。 これらは、中性炎で最も効果的に使用出来ます。 銀化を最大にして、ねじったり、巻き付けたりして使用します。思い出してください。 ちょうどアニーリング温度より上で熱処理によって色出しする間、高い熱は色を溶かします | |
| Lusters | 381, 382, 383, 385, 386, 388, 481, 5187, 5188, 597 and 683 |
| [Luster] は、表面に光沢ができることを示します。この光沢のもとは銀成分です。 表面で使用し、炎の温度を680℃あたりにします (トーチヘッド表面から離してフューミングすることを思い出してください)。 急いで、わずかに還元気味の炎で、およそ20秒の間表面を炙ってください |
◎SPECIALTY COLORS -新しい、ユニークな特性があります。
| Sparkle | 458, 552, 555, 556, 558, and 559, (487) |
| 大部分の[Sparkle colors] はアベンチュリンガラスで、クロムから引き起こされます。 結晶サイズを大きくきれいに仕上げるために、クロムの分解(プレヒートして)を最小にしてください。必ず、中性炎から酸化炎で使用して下さい。炎中の煤は、クロムと反応して、クロム粒子のCOEを変える原因になります。最初の [sparkle colors] のリリースでは、濃度を低く設定しました。さらなるテストの後、非常に高濃度の不透明スパークルを発売しました。 [458][552][558]は半透明です、そして、[555][556][559]は不透明で、アベンチュリンガラスでの制作の幅が広がっています。アベンチュリン・ガラスの使用方法は、ノウハウが確立されていないため、研究、実験を重ねています。 「強い引き」によって、きらめきのレベルを改良するために粒子が伸ばされて並べられます。 手ヒレなどを追加したりする場合は、特定の方法でなければ継ぎ目が全く結合しません。ガラスを追加するとき、45/90度の角度でまっすぐ密着するより、横に押したり/引いたりすることを推奨します。最後の最後の密着は、粒を並べるためにかなり熱く、押しあわせて、次に、少し引くか伸ばすようにして下さい。これらの方法は、互いに衝突するより、同じ位置に粒子を並べるような「強い引き」をもたらします。 荒く、でこぼこな表面と色をユーザーに提供します。これは、アウ゛ェンチュリンを導入したために発生する副作用です。トーチで炙るとすぐに、それは溶けてなくなるでしょう。GAは、きらめきを引き起こすためにクロム以外の着色剤について研究しています。成功した場合今後順次発売します。 | |
| Wonka Series | 163, 263 |
| [Wonka Series] は色のヒントになる透明なロッドです。 ブラックライト球の下で、これらの色は蛍光を発します。 炎の雰囲気に影響をず(酸化、還元)、厚くなるほど蛍光が強くなります |
◎TRADITIONAL COLORS AND TINTS -多くの色が属し、シンプルな着色材料の特質を解説します。
| Cobalt | 510, 511, 512, 514, 515, 516, 517 and 592 |
| 6 | コバルトブルーは、酸化コバルトのいろいろな濃度によっています。 コバルトのパーセントが増加したロッドを溶かすにはより多くの熱が必要です。 そして、冷めるのも早くなり、コバルト濃度の濃い色は、より固くなります。 ガラスのあわせは単にC.O.E.だけではなく、2つの異なるガラス間で冷却速度にも影響を受けます。 徐冷したあと、コバルトの高濃度の影響で結合部にひびが入ることがあります。 冷却速度によるこの違いのために、割れを経験したと思うようであれば確認してください。 A)結合部のコバルト色側をより多く熱します。むしろ結合部のの向こう側より (これは、7−3cmの金属溶接に類似しており、大部分の熱を厚いほうの金属に加えます) B)そして、2つのガラスの間で歪みをなくすまで徐冷時間を増加させます。 また、中性炎、特に重く濃い色、例えば[515]と[516]では常に、[Cobalt colors]の注意をもとに制作し てください。どんな還元炎でも、灰色縞の入った模様になります。 |
| Emeralds and Green Coppers | 410, 421, 431, 436, 521, 531, 833, and 931 |
| 多くの緑の色は、還元されない場合の銅で生じます。 これらの色が還元またはすすけた炎で働くならば、銅は赤い線としみを引き起こします。 これがトーチを調節して戻しても、それは作品が完成してからは、修正するのが難しくなります。 一部分でも白熱にすることは最終的な形態に有害です、 特に部分的ならば、「もろい。」一旦部分がガラスでおおわれると、それは翻されません。 使用する前に、中性炎の検査で確認してください。 赤をつくることは、点、オーバレイ、引っ掻きまたは他の技術を使用した効果に、効果的に使えます。 | |
| Rubies | 132, 135, 138, 139, 738, 182 and 287 |
| 銅から作られた熔変して広範囲のオプションをもつルビー。 ルビーの使用では、いくつかの誤解があり、熔変後の使用とメカニズムに関する正確な情報を提供しようとしています。制作者がコントロール出来るものを早い時期に発売しました。望む色の密度と鮮明度を得るために、「liveryness」を避けて、ムラがない、濃い色にするためにはキル ンで全てのルビーをストライキングすることを勧めます。 また、透明な状態で深紅からの広い範囲をカバーするルビーを作成しました。 [138]から不透明な暗い、赤煉瓦色の[135]。[132]は、オレンジと黄色系を基調。1時間(+/-20分)580℃でキープすれば、全てのルビーは最もよく発色。 | |
| Blacks | 931, 974, 9749, 993 |
| 黒は、可能な限り最も濃く、最も豊かな色を成し遂げるようになっている特濃色で、他のガラスとも合 わせやすい色です。 「灰色」を帯びる場合があるので、常に中性炎で使用して下さい。 974:Black Violet、9749:Ravenは、還元でグレーを帯びます。 | |
| Manganese | 773, 775, 860, 864, 974, 9749 |
| マンガンは、紫か茶色に発色します。クリーム状で非常に扱いやすい色です。 濃い不透明を得ることは、高い濃度を必要とします。 [974 Black (Violet)] は、若干の他の高濃色で反応をおこすことができます。 [dichro]と[104 Red Crayon]での反応が確認されています。珍しい反応を引き起こします。 しかし、一方に非常に濃いマンガンカラーを使用する場合は、制作前にテストをして下さい。 これらの問題が起こる場合、2つの色の間に透明で薄手のコートを試して下さい。 マンガンカラーは、いぶすことで、黒にできます。 | |
| Tints | 161, 410, 461, 510, 761, 860, 864 and 961 |
| 透明な色は明るくて、融通がききます。彼らは、面白いレンズ効果のために他の色をおおうことを試し て下さい。スカルプで厚めに使用すると、非常に激しくなります。 [161 Erbium Pink]、[461 Kryptonite]、[761 Lavender]、[860 Warm Brown]と[864 Sienna]は、炎雰囲気 (酸化、還元)での影響を受けない希土類元素で発色させています。 [410 Emerald Lite]は銅の色、[510]は軽いコバルトブルーです。 [961 Smoke]は、炎の中で気まぐれな場合がありますが、透明の自然なグレーとなります。 |
2008年6月4日水曜日
離型剤
| ドライリリース (グレー色) | 比較的よく使用されている離型剤です。そのままで使用します。穴の中がグレーになります。 |
| 砥粉 | type1 砥粉100% type2 砥粉:シェルフプライマー2〜3割 ※ 砥粉の不純物が気になる場合は、篩で濾すか水干する。 ※ 濃度 シャフトの黒色の部分が透けないぐらいまでは薄くしても大丈夫ですが、薄くなればなるほど徐冷後にはずしにくいため、濃さは加減してください。 薄い 作業中は外れにくいが、徐冷後も外れにくい。 濃い 作業中気をつけないと外れやすいが、徐冷後に外しやすい。 ※ 粉の溶き方 大き目の容器に6,7分目まで水を入れ、上から粉をさらさらと落としてゆき投入した粉がすべて水の中に沈むまで待ちます。 すべて溶けきったらシェイクし、しばらく放置した後上澄みの水を捨てます。スプーンなどでかき混ぜて濃い場合は水を足します。かき混ぜて放置→上澄みの水 を捨てるを2〜3回繰り返すと不純物を十分取り除くことが出来ます。 ※ 水干 水で精製する方法です。大き目の容器に水をたっぷり入れゆるめに粉を溶かします。撹拌を何度か繰り返したのち数日放置し、沈殿させます。 上澄みの水を捨て、残ったものの中上部をトレーなどへ薄く引いて乾燥させます。 粒子の大きいものや不純物が取り除かれ、非常に粒子のそろった粉が出来上がります。 そのまま使用する場合は、乾燥を省いて使用してもかまいません。 |
| 地の粉 | 粉の状態はとの粉に似ていますが、砂を多く含みます。非常に強固で強引な作業でもシャフトから外れることはあまりありません。表面が荒いためガラスがかんでしまいヤスリがけして削ってもあまりきれいにはなりません。 |
| とんぼの達人 | オリジナル品。作業中外れにくく、徐冷後は外しやすい。時間のかかる玉にもおすすめです。酸素バーナーでの使用も可。 ※7分ほど乾燥させて準備し、ガラスを巻く前にはかなり焼きこむこと。(あたため始めはゆっくりと) |
| カオリン | カオリン:アルミナを7:3(重量比) ※ カオリンは、強度を増します。アルミナは、離型性を高めます。ので作業中に外れるようだったら、カオリンを足し、徐冷後に外れにくいようでしたら、アルミナを足してください。 |
| 市販品(ブレンド離型剤) | 市販されている白色のブレンド済の離型剤です。 防州粉:土粉:クレー粉 1:2:2(重量比)、6:2:2、5:3:1など ブレンド比率は作家によって違います。(各粉の特性は離型剤素材研究参照) |
| スーパースラッジ(ブルー、グレー) | 主に酸素バーナーでの制作に使用します。ブルーとグレーがありますが、性能はほぼ同じです。 |
| その他 | さまざまな市販品が発売されています。それぞれにメリット、デメリットがありますので、特性に注意をしながら使用して下さい。 |
2008年6月3日火曜日
SCHOTT DURAN 徐冷チャート
(単位℃/分(一分間あたりの変動値), 550℃で最高30分(薄い場合は短く)2時間を越えない)
| 肉厚(mm) | 550-480℃ | 480-400℃ | 400-20℃ |
| 3 | 12 | 24 | 〜480 |
| 6 | 3 | 6 | 〜120 |
| 12 | 0.8 | 1.6 | 〜32 |
とんぼ玉の模様と制作上の注意点
| 呼び名 | 模様 | 注意点 |
| 点打ち(ドット) | 水玉 | 鉛、ソーダを使い分ける。 |
| 鉛だけでつくる。 | ||
| 炎で成形⇄コテで成形 | ||
| 市松模様 | 同一サイズのドット、押し込み方、針の使い方 | |
| 同心円 | イスラム系 | 中心をずらさない |
| 同心円パーツ | 埋め込み方 | |
| 戦国玉 | 長時間作業時に玉をキープし続ける | |
| 同一サイズのドット | ||
| 小玉 | フリットなど | 簡易徐冷 あり⇄なし |
| 同一シャフトに3個〜5個同時に作る(量産の方法) | ||
| フリット・パウダー | パウダー | ガラスパウダー |
| ラスター | ラスター、雲母 | |
| フリット | 多色。屑ガラスの再生 | |
| 点打ち(引っ掻き) | ハート | 炎の外、硬め |
| 同心円で | ||
| 葉っぱ | 点の押し込み方。針の扱い。 | |
| 透きがけ | 水中花(ドット) | 大きめの花,小さい花 |
| 透きの量のコントロール(厚め、薄め) | ||
| 継ぎ足して調整⇄コテでのばす(玉全体) | ||
| その他 | 模様を流さずに | |
| 箔 | 表面に⇄透きがけして(金、銀、プラチナ) | |
| 銀箔熔変 | ||
| ツイスト | ツイスト棒引き | ねじりを均等に |
| 縄模様 | 細引き | |
| 矢羽根 | パーツとして使用 | |
| レース | 螺旋 | アレンジで多くの表情に |
| 線描き | マーブル | 滲まないように |
| 矢羽根、フェスツーン | 炎の中で | |
| 同一径の細引き | ||
| 法隆寺玉 | 形状を保ったままになじませる。ピンセットの扱い(冷まし) | |
| 雁木玉 | 波波模様 | 通常のサイズで |
| ゴールドバンド | 箔の細引き | |
| シャフト、カーボンロッド | ||
| ムリーニ(パーツ) | 渦巻き | |
| 花パーツ(平面) | 文字(イニシャル、漢字)やデザイン(イラスト系)のパーツ | |
| 花パーツ(つぶし) | ||
| 文字、イラスト、顔 | 組み合わせを考えたデザイン⇄デザインを分解して考える | |
| ねじり梅・巴 | ||
| 花パーツ(立体) | 大きな量の塊のコントロール | |
| モザイク・市松 | 全体の温度を均一に | |
| 桜 | 花びらを均等に | |
| シェブロン | V字模様 | パーツで制作 後加工 |
| 人面玉 | 玉のキープを慎重に。芯を出した炎 | |
| 壷型 | 簡易型のコアガラス |
SIMAX 徐冷チャート
単位℃/分(一分間あたりの変動値)
|
2008年5月31日土曜日
主なガラスの種類
| 佐竹ガラス | とんぼ玉の制作において日本で最も多く使われているガラスです。融点が低く約700℃で溶けてしまいます。色数が多く、たいへん使いやすいガラスです。 |
| 喜南鈴ガラス | 比較的新しいガラスメーカーで、佐竹ガラスよりも安価で手に入ります。近年改良が進み発色も美しく、きれいなガラスになっています。 |
| モレッティ | イタリアのガラスで、色鮮やか。高温域のあるエアーバーナーまたは酸素バーナーにて使用。とんぼ玉のGlobal Standard。エフェトレ社移管されたため、別名エフェトレともいう |
| 硼珪酸ガラス | ノーススターやボロマックスなど多くのメーカーから発売されています。メーカー間のガラスを混ぜ合わせることが可能。上記の軟質ガラスとは違い独特の発色を得ることが出来ます。各種色棒の扱いは硼珪酸ガラスを参照して下さい。 |
2006年11月16日木曜日
GA-ボロマックスクイックガイド
| 104 Red Crayon | Opal Colloidal/ Crayon | 明オパールレッド, 炎〜口紅色 | 高濃色, WYSIWYG | すべての炎雰囲気で色を維持 | 炎の中で。強火で泡立ちやすいので、クリアで覆うと良い。 |
| 106 Indian Red Crayon | Opal Colloidal/ Crayon | 鉄錆色 不透明赤 | 高濃、 WYSIWYG | すべての炎雰囲気で色を維持 | 炎の中で仕事を進めること。強火で泡立ちやすいので、クリアで覆うと良い。 |
| 132 Japser | Opal Colloidal/ Ruby | 煉瓦色味の 不透明赤 | 中高濃 半透明 熔変 | 炎とキルンでストライク。還元炎を集中して試すこと。棒に引き使用 | 銀含。炎ストライクで銀発色。赤はキルンでストライク。ルビー赤。 炎で色が変色.色を深くするには580度でキープ |
| 135 Red Agate | 不透明深錆 | 高濃, 半透明 熔変 | 炎とキルンでストライク.熱い還元炎を集中して試すこと.棒に引き使用 | 銀色は炎の中でストライクさせてからもう一度.赤はキルンにてストライク.色を深くするには電気炉で580度でキープ | |
| 138 Ruby Strike 4 | Ruby | 透明赤ルビー | 中高濃 透明 熔変 | 熱く, 中性炎か 酸化炎 | 炎熔変は、一度冷まして再度炎の中で。均一な発色はキルン熔変 |
| 139 Cherrywood | Opal Colloidal/ Ruby | 半透明赤ルビー | 高濃色 半透明 熔変 | 熱く, 中性炎から酸化炎 | 炎熔変は、一度冷まして再度炎の中で。均一な発色はキルン熔変 |
| 161 Erbium Pink | Tint (淡白色) | 透明ピンク 淡白色 | 低濃色 透明 WYSIWYG TINT | 扱いやすい | 白の上に使用するとよい。厚みによって色の濃さが変わる。ストリンガー向き |
| 163 Electric Flamingo | Wonka | 完全透明。UV(BLB) の下でピンクに光る | 低濃色 透明 蛍光性 | 扱いやすい | 強い蛍光発光は、UVライト60cm以内で |
| 182 Blush | Opal Colloidal/ Polychromatic/ Ruby/ Luster | ピンク茶ルビーは、メタリックハイライトの赤、紫をストライク。鈍い薄茶〜鮮やかな茶赤。 | 中低濃 半透明/不透明 熔変でラスター | 炎とキルンでストライク。熱い還元炎で集まることによってpre 働 く試み。棒に引き使用 | 銀含有.銀発色は炎でストライク。赤はキルンストライク.支持層として有効.色を深くするにはキルン580℃キープ |
| 204 Orange Crayon | Opal Colloidal/ Crayon | 明オレンジからタンジェローオレンジまでの幅を持つブライトオパールオレンジ | 高濃色 不透明 WYSIWYG | すべての炎雰囲気で作業可 | 炎の中で仕事を進めること。 強火で泡立ちやすいので、クリアで覆って使うと良い |
| 2383 Persimmon Strike | Polychromatic/ Ruby/ Carnival | 桃茶ルビー 金属ハイライトの赤, マゼンタ 及び紫色を打つことができる | 中濃色, 熔変透明/ 半透明/ オパール | 炎とキルンでストライク。高温の還元炎を集中させて試すこと。棒に引き使用 | 銀含。銀色は炎の中でストライク。赤はキルンにてストライク。支持層として有効 |
| 263 Atomic Kumquat | Wonka | 完全透明 UV(BLB) の下でオレンジに光る | 低濃色 透明 蛍光性 | 扱いやすい | 強い発光は、ライトから60cm以内で |
| 287 Amazon Bronze | Opal Colloidal/ Polychromatic/ Ruby/ Amazon | レインボーメタリックなハイメタリックルビー。アンティーク調を加味 | 特濃 熔変でラスター | 炎かキルンでストライク。高温での仕事。銀色は冷ましてストライクし次にキルンストライク | 銀、銅の斑点。残したままでもよいし、 磨いて光らせることも出来る。濃赤は、キルン580度キープ |
| 301 Acid Yellow Crayon | Opal Colloidal/ Crayon | 明レモン/カナリア黄オパール | 特濃 WYSIWYG | すべての炎雰囲気で色を維持 | ストリンガー向き。強い火で泡立ちやすいので、クリアで覆って使うと良い |
| 302 Rasta Gold Crayon | Opal Colloidal/ Crayon | 明〜暗のハニーゴールド黄土色 | 特濃 WYSIWYG | すべての炎雰囲気で色を維持 | 強火で泡立つ、クリアで覆うと良い |
| 304 Yellow Crayon | Opal Colloidal/ Crayon | 黄〜橙 スクールバス黄色 | 特濃 WYSIWYG | すべての炎雰囲気で色を維持 | 強火で泡立つ、クリアで覆うと良い。フリットでも発色 |
| 381 Warm Yellow | Tint/ Polychromatic/ Luster | Yellow/orange へストライク。 長い熔変で紫 | 中低濃 半透明 ラスター | 酸化炎 冷ましてストライク | 透明化の抑制剤を黄色と琥珀オレンジの作業時間増加のために含んでいる |
| 382 Solara | Tint/ Polychromatic/ Luster | オレンジへストライク。長めのストライキングは紫 | 低濃 透明 ソフトラスター | 酸化炎。冷ました後炎でストライク。還元で表面が薄いラベンダー発色 | 透明化の抑制剤を琥珀オレンジから明るいオレンジの作業時間増加のために含んでいる。「太陽よりも明るい」と称される色 |
| 383 Silver Strike 3 | Polychromatic/ Luster | バター色〜赤紫,不透明。ストライクした場合、虹色 | 中濃色, 半透明/不透明 ラスター | 銀化する添加物を含む。中性炎から酸化炎 | ストライク前に一旦ガラスを冷ますこと |
| 385 Silver Strike 5 | Opal/ Polychromatic/ Luster | ストライクした場合、多種多様色の黄色味のロッド | 特濃 半透明/不透明 ラスター | 383より多く銀を含む。中性炎から酸化炎 | ストライク前に一旦ガラスを冷ますこと。強い炎であぶると周りの色にアイボリーぽい色が影響して面白い |
| 386 Purple Luster | Polychromatic/ Luster | 範囲を与えるようになっている紫色にする | 特濃 半透明 ラスター 初期は黄色 再加熱で赤 再々加熱で透明に近い色 | この色は変わり者であって、2つの著明な温度を持ちます。それがそれが窯とその逆でしない炎でする。黄色い状態や、赤っぽい状態で電気炉に入れ580度でキープすると色が濃くなる | 炎でストライク。明確なら, 徐冷前に黄色になるために打たれる炉と必要性で打たない。炉に入る , 延長された殴打場合の紫色がそれを黒いようである作れば |
| 388 Caramel Luster | Polychromatic/ Luster | 紫っぽい色から赤っぽいオレンジ色を出します。色の虹への殴打 | 中特濃 半透明 ラスター | 中性炎〜酸化炎で熱い仕事。冷まして炎の中でストライク | 掛かるイヤリングか事車のまたは窓のミラーからの点の ために大きい |
| 403 Chartreuse Crayon | Opal Colloidal/ Crayon | 光から暗いシャルトルーズまで変動している黄緑色オパール | 特濃 不透明 WYSWYG | 全ての炎雰囲気で色を維持。強い火で泡立ちやすいので、クリアで覆って使うと良い | 炎でさらにこの色をもたらしてください |
| 406 Olive Green Crayon | Opal Colloidal/ Crayon | スペインオリーブ〜暗ギリシアオリーブ幅の濃オリーブグリーン | 特濃 不透明 WYSWYG | 全ての炎雰囲気で色を維持。強い火で泡立ちやすいので、クリアで覆って使うと良い | 細棒でも色を保ちます。炎でさらにこの色をもたらしてください |
| 421 Phthalo Green | Traditional Ionic | ダークグリーンの青 | 中濃 半透明 ラスター | 銅から赤い線を避けるために炎を酸化させることに、ニュートラルで働かなければなりません。 強めの酸化炎で作業する | ビーズとスカルプでよく使用。細棒(thin stringers)で使われると、色は弱くなる |
| 436 Dark Emerald | Traditional Ionic | ダークグリーン。強い緑色 | 中濃 透明 WYSWYG | 銅の赤い線を避けるために中性炎 | ビーズとスカルプ向き。色は、細棒で発色しない。還元で赤いハイライト |
| 441 Alchemy Mint | Opal Colloidal | 軽く色のついたパステル風の不透明緑 酸化で緑、還元で赤く変化 | 特濃 WYSWYG | 中性炎。587℃以上の温度で窯に入れない。長時間のガレージワークをしないこと | 前面、背面ともにきれいに発色。非常に炎に強い。使いやすい。 フリットにしても発色する |
| 444 Clover | Opal Colloidal | 不透明草緑 | 特濃 WYSWYG | 中性炎。580℃以上の温度で窯に入れない。長時間のガレージワークをしないこと | 前面、背面ともにきれいに発色。非常に炎に強い。フリットにしても発色する |
| 445 Turquoise | Opal Colloidal | 少銅の緑ターコイズ | 特濃 変化する | 中性炎。580℃以上の温度で窯に入れないこと。長時間のガレージワークをしないこと | 還元炎でターコイズをシュミレートし美しい赤筋。酸化でターコイスグリーン、 還元で赤っぽくなる |
| 446 Agua Azu | Opal Colloidal | ティールブルーオパール | 特濃 暗い | 中性炎。587℃以上の温度で窯に入れない。長時間のガレージワークをしないこと | 力強い。よく全てのCrayonカラーによるWorks。フリットにしても発色する |
| 447 Spanish Moss | Opal Colloidal | サルオガセモドキに見える灰色緑 | 特濃 WYSWYG | クリーム状の、扱いやすい色 | 還元炎で更なる暗化 |
| 4484 Clover Chameleon | Opal Colloidal/ Polychromatic | 草緑。銀熔変で多数色を強調 | 特濃、 不透明 ラスター | 中性から酸化炎。587℃以上で窯入れしない。長時間ガレージワークをしない | 色で渦巻くか, または掻き集めることの後で,ストライクはア ニーリングの前の炎でする。炎の当て方により、変色する。還元でメタリック |
| 4578 Rainforest Sparkle | Opal Colloidal/ Sparkle | ディープフォレストグリーン | 特濃 半透明WYSIWYG | 中性炎。583℃以上で窯入れしない。長時間ガレージワークをしない | 1.5mm厚を保つこと |
| 458 Green Sparkle | Sparkle | 透き通るような明草緑。 | 中特濃 半透明 輝く 変色なし | 中性炎。580℃以上で窯入れしない。長時間ガレージワークをしない | 1.5mm厚を保つこと。アベンチュリンのようなきらきらが入っている。 |
| 461 Kryptonite | Tint/ Traditional Ionic | 透明なネオン緑。 | 低濃 透明 WYSIWYG | "酸化、還元の影響を受けず扱いやすい" | 作りの大きいパステルの余分の白。色は厚さと深まる。 ストリンガーによい。 |
| 4641 Paris Green Lite | Tint/ Traditional Ionic | 透明なネオン緑。 | 低濃 透明 WYSIWYG | "酸化、還元の影響を受けず扱いやすい" | 作りの大きいパステルの余分の白。色は厚さと深まる。 ストリンガーによい。 |
| 4642 Paris Green 2 | Traditional Ionic | びんの緑 | 透明 中濃 WYSIWYG | "作業特徴: 酸化、還元炎によって影響されず使いやすい。 赤を回さない" | Disco Sparkleか白によく合う。透明な銅緑発色。 |
| 4646 Paris Green 6 | Traditional Ionic | 強いびんの緑 | 透明 中濃 WYSIWYG | "酸化、還元炎によって影響されず使いやすい。 赤変色させないように" | ブロー系の仕事向き。トーチヘッドの近くで作業しないこと |
| 481 Spring Luster | Polychromatic/ Luster | "銀入りのグリーン、多数の色が出る" | 透明 中低濃 光沢 | "中性炎から酸化炎。冷ましてストライキング。還元で紫、アイボリー、緑、青の混ざった色になる。" | ストライキングによりエフェクト。メタリックラスターは熔変によって異なる。クリアの中に入れて明るいところで見るとアンバー |
| 485 Green Carnival | Polychromatic/ Carnival | 深銅緑 銀熔変 | 中濃 透明/半透明 熔変ラスター | "酸化炎。冷ましてストライク。あぶり方により、色環のすべての色を出すことが出来る。" | ストライクして変色。炎によって異なる発色。高銅含有のため不完全な赤 |
| 487 Amazon Jewel | Opal colloidal/ Polychromatic/ Amazon/ Sparkle | 深半透明な緑の輝き刺激的な色の演劇のための銀を含 んでいる。 | 特濃 半透明/不透明 光沢 | 銀化は酸化炎 中性炎で銀膜 | 厚さ1.5 mmを保つこと |
| 489 Aquatic Carnival | Polychromatic/ Carnival | 銀を含有し自由に色が出せる、とても強いブルー、人気色 | 中特濃 半透明 熔変ラスター | 中性炎。冷まして熔変 はじめは還元炎で作業。 あぶり方で色環のすべてを発色 | ストライクして発色。炎によって異なる発色。高銅含有のため不完全な赤 |
| 510 Cobalt Lite | Tint/ Traditional Ionic | 薄いコバルトブルー | 低濃 透明 WYSWYG | とても扱いやすい | その代わりに使う明らかにビーズとマーブルをおおうためにの。大きな彫刻カラーは、上で集まりました。 |
| 511 Cobalt 1 | Traditional Ionic | 透明なコバルトブルー | 低濃 透明 WYSWYG | とても扱いやすい | 形(例えばイルカやハチドリ)を作ることに使われる。ビーズによく使われる |
| 512 Cobalt 2 | Traditional Ionic | 中間のコバルトブルー | 半透明 中濃 | 青の幅を得るために薄くしたり厚くしたりして使用 | ビーズとスラルプに有効 |
| 514 Cobalt 4 | Opal/ Traditional Ionic | ダークコバルトブルー | 半透明 中濃 | コバルトは赤外線エミッターである。この集中で大いに ガラスはより堅い少しを働かせ始め | できることこの色は十分に強いpotted 縦桁かコイルに 引っ張られには, 吹く。それは強いコバルト色を保つ |
| 515 Cobalt 5 | Opal/ Traditional Ionic | 非常に暗いコバルトブルー | 特濃 半透明/不透明 還元 | 周囲色よりより多くの熱が類似した粘着性を維持するよ うに要求する。中性炎が必要 | ままムリーニのアウトラインに使用。ストリンガー向き。ブローものの容器に使用 |
| 516 Cobalt 6 | Opal/ Traditional Ionic | 最も濃いコバルト | 特濃 半透明/不透明 還元 | 類似したviscositiesを維持することを周囲の色より多くの熱に要求します。ニュートラルは、必要なものになります | Cobalt 5より暗くしたい場合に使用 |
| 5186 Blue Passion | Polychromatic/ Luster | "深紫、青ハイライトへストライク(少量のコバルトによる786のTriple Passion)" | 特濃 透明/半透明 | Triple Passionに近似。ネオンのハイライトが作れる。還元炎で青中心の紫、緑の混色 | "熱めの仕事。冷ましてストライク、さえないオレンジ色で再加熱しオレンジの輝きのまま、3まで数えて、出す" |
| 5188 Caramel Blues | Polychromatic/ Luster | Purples とオリーブの緑(加えられるコバルトの線量と の388 カラメルの光沢) へストライク。 | 特濃 半透明/不透明 | 銀色に別の一見を与えるためにこの組合せはある独特な 土の調子を発生させる。還元で表面が銀色 | 還元炎。あなたが打つ他の銀製色 ので働かせなさい。 |
| 521 Phthalo Blue | Traditional Ionic | 透明なダークブルーの緑。 | 中特濃 半透明 変色 | 銅の赤線を避けるために中性炎。還元で赤っぽく変色する。 | ビーズ,スカルプ向き。細棒で発色は弱い" |
| 531 Teal | Traditional Ionic | "青と緑の等しい部分は、きれいな透明を与えます。コガモ色、深緑" | 中低濃 透明 還元 | 銅の赤を避けるためには酸化炎 | ビーズとスカルプに有効。細棒では色は弱い。還元で赤っぽく変色する。 |
| 541 Persian Blue | Traditional Ionic | 光輝く透明青。548の薄明かりへの色の点で同様の。 | 中濃 半透明、WYSWYG | "扱いやすい、中性炎" | クレヨンカラーによくあう。表面の仕事にかなり適しています。 |
| 546 Peacock | Opal Colloidal | 不透青緑(クリーム状で働くためになめらかな)。 | 高濃度 不透明 WYSWYG | 中性炎。588℃以上で窯に入れないこと、長時間のガレージワークを避ける" | 全てのクレヨンカラーで鮮やかな発色で作業しやすい。あまり変色しない。暗い青緑。204の補色。 |
| 548 Twilight | Opal Colloidal | "441、446と546と同じ色の家族の濃いオパール青。" | 高濃度 不透明 WYSWYG | "中性炎。588℃以上で窯に入れないこと、長時間のガレージワークを避ける" | 全てのクレヨンカラーで鮮やかな発色で作業しやすい |
| 5486 Peacock Chameleon | Polychromatic/ Chameleon | "銀による546のPeacockは、加わりました。" | 特濃 オパール ラスター | "銀熔変で紫色(青と緑) 炎の当て方により、変色する。 還元でメタルっぽい色になる。中性から酸化の炎。" | カエル、ヘビ、サンショウウオを作るために最良" |
| 5488 Twilight Chameleon | Polychromatic/ Chameleon | 548 Twilightに銀を加えたもの | 高濃度 不透明 光沢 | "銀のストライクで紫色(ブルーとグリーン)、非常に面白く使える。炎の当て方により、変色する。還元だとメタルっぽい色になる。中性から酸化の炎。" | "マーブル向き、渦と宇宙。" |
| 552 Aquamarine Sparkle | Sparkle | 青い基盤の半透明な輝きはガラスにライトを可能にする 。556 Atlantis の輝きへ色相で類似 | 低濃 透明/不透明 WYSIWYG | "中性炎。588℃以上で窯入れしない、長時間のガレージワークをしない" | 1.5mm厚を保つこと |
| 555 Jupiter Sparkle | Opal Colloidal/ Sparkle | "夜光の暗色、深青ヘビースパークル" | 特濃 WYSIWYG | "中性炎。588℃以上で窯入れしない、長時間のガレージワークをしない" | "1.5mm厚を保つこと、還元で熔変。 通常は酸化炎で使用。 少しアベンチュリンのようなきらきらが入っている。" |
| 556 Atlantis Sparkle | Opal Colloidal/ Sparkle | 青ベースのオパールスパークル。552への色の点で同様。 | 特濃 不透明 WYSIWYG | "中性炎。588℃以上で窯入れしない、長時間のガレージワークをしない" | 1.5mm厚を保つこと |
| 558 Teal Sparkle | Sparkle | きらめきの中間の透明青緑。 | 中濃 半透明 変色しない | "中性炎。588℃以上で窯入れしない、長時間のガレージワークをしない" | 1.5mm厚を保持。少しアベンチュリンのようなきらきらが入っている |
| 559 Neptune Sparkle | Opal Colloidal/ Sparkle | きらめきの重い線状の明濃、濃海緑色 | 特濃 不透明 WYSWYG | "中性炎。588℃以上で窯入れしない、長時間のガレージワークをしない" | 1.5mm厚を保持。アベンチュリンのようにきらきらするものが入っている。 |
| 585 Teal Carnival | Polychromatic/ Carnival | "透明系の青・緑のベースに、いろんな色が混ざったようになる。" | 中濃 透明/半透明 熔変ラスター | 自然な酸化炎。冷ましてからストライク | "熔変。メタリックラスターは炎の当て方で変化、銅を多く含むため還元で赤" |
| 587 Amazon Lagoon | Polychromatic/ Amazon | 還元で高濃度オパールブルー | 高濃色 オパール 強ラスター | "計画的に中心を分散させることで、酸化炎で自由な金属面を維持。コバルト、シルバー含有。 熔変しやすい。フリットにも向く" | 還元炎でよくつかわれる色。美しいクリーム色や金属表面になる。 |
| 592 Brilliant Blue | Traditional Ionic | 超高反射の透明コバルトブルー | 中低濃 透明 WYSIWYG | 作業特徴: 扱いやすい。 | スカルプでよく使用。Disco Sparkleと扱うと輝く。一緒に組合せるか、discoの上にコーティング 。" |
| 597 Blue Luster | Polychromatic/ Luster | 低銀含有による透明コバルト色 | 中特濃 半透明/不透明 | "酸化炎。冷ましてからストライク、コバルトベースのストライクカラー、いろんな色が混ざった感じになる。" | "中性炎で、自然な透明。還元で、半透明" |
| 672 Blue Violet | Traditional Ionic | 中間の透明な青っぽい紫。773のGrapeの半分の密度。 | 中濃、 WYSWYG | 薄くなることができるか広範囲にわたる光線透過率を提供するために集められることができます。 | ビーズとスカルプにポピュラー。 |
| 683 Indigo Luster | Luster | 中間の銀の容量による透き通るような紫の色。 | 中特濃 半透明/不透明 | "酸化炎。冷ましてストライク。青紫っぽい色に、すみれ色や、緑の混ざった色。いろんな色が出せる。" | "酸化炎で、炎は金属的なシルバーメタリック、還元で多色メタリックに光沢" |
| 738 Ruby Blues | Ruby | コバルトブルーベースの著明なルビー。 | 中特濃 不透明 熔変 | "青いベースは、深いburgundiesに。炎の調整でブルーや薄いピンク色も出せる。 電気炉で580℃でルビーに変色。" | "ストライキの組合せでない、部分的で完全なストライキは、広範囲にわたる色を提供します。大きな妖精翼を作ります。" |
| 761 Lavender | Tint/ Traditional Ionic | 軽く色のついた透明なラベンダー。 | 低濃度 透明 WYSWYG | 扱いやすい | "白の上に大きなパステルを製造します。色は、厚みで深まります。特約記者のための利益でない。" |
| 773 Grape | Traditional Ionic | 濃い透明な青い紫。672のBlue Violet.の二度密度。濃いブドウ色 A974の薄いタイプ。 | 中濃 透明 WYSWYG" | 薄くなることができるか広範囲にわたる光線透過率を提供するために集められることができます。 | ビーズとスカルプにポピュラー。 |
| 775 Dark Plum | Traditional Ionic | 中間の濃い透明なバラ色の紫。ローズバイオレット。 | 中濃 透明 WYSWYG | 薄くなることができるか広範囲にわたる光線透過率を提供するために集められることができます。 | ビーズとスカルプにポピュラー。 |
| 786 Triple Passion | Polychromatic/ Luster | 紫の色幅が出しやすい銀含有色。 | 高濃度 半透明/不透明 光沢 | "酸化炎。涼しい許可し, そし て炎の打ちなさい。琥珀色のガラス棒が、炎を当てることにより、紫っぽくなる。 電気炉で580度でキープすると赤紫になる。" | "Tips: 中心温度510℃以上でキープ、もしくは色の表面はむし ろよりディープストライクより作る。" |
| 804 Chocolate Crayo | Opal colloidal/ Crayon | ココア茶色。 | 高濃度 不透明 WYSWYG | "全ての炎雰囲気で色を維持します。扱いやすい色。強い火で泡立ちやすいので、クリアで覆って使うと良い。" | 扱いやすいクレヨンカラー |
| 833 Beryl | Traditional Ionic | 透明レトロオリーブ緑。土色系。オリーブグリーン〜茶色 | 半透明 中濃 WYSIWYG | 小さな気泡の形成を避けるために過熱しないように 気を付けなさい。 | 最もよく大きいギャザーの使用された完全な強さ時。 |
| 8387 Amazon Canyon | Opal colloidal/ Polychromatic/ Amazon | 特別な作用の負荷とのEarthtone Amazon 色。 | 高濃 半透明/不透明 熔変ラスター | "高い銀含有のために, 酸化炎への熱いニュートラ ルで銀の膜を避けるために働かせなければならない。" | "オレンジ白熱が衰退するまで, 殴打に鈍い白熱を思い出 させるために加える熱を冷却を割り当てなさい。この色 の第2 殴打は時々興味深い結果をもたらす。" |
| 8458 Bronze Sparkle | Opal colloidal/ Sparkle | 独特な光沢のある青銅色。 | 高濃色 不透明 WYSIWYG | 中性炎。炉のガレージは587.78℃上の温度で ガレージの時間延長を避けるために, 。" | この色の厚さ1.5 ミリメートルの持つことを試みなさい 。 |
| 8475 Black Walnut | Opal/ Traditional Ionic | 豪華な暖黒。 | 中特濃色 半透明/不透明 WYSIWYG | 非常に扱いやすい | 中か外の仕事のために大きい。例外的な縦桁へ引っ張る 。 |
| 860 Warm Brown | Tint/ Traditional Ionic | 透明なシナモンの茶色。 | 中低濃 透明 WYSIWYG | 扱いやすい 薄色 | スカルプ向き、ストリンガーには向かない。暖色とあう。" |
| 864 Sienna Brown | Traditional Ionic | 青いundertones との透明なシナモンの茶色。 | 透明 中濃 WYSIWYG | 扱いやすい 薄く淡く使う | 縦桁で大きいsculptural 色しかし弱い。最もよく涼し い色と。 |
| 931 Black (Green) | Traditional Ionic | 濃緑黒 | 高濃色 不透明 | 扱いやすい黒。銅の減少を避ける使用中性炎 | 中心部への使用に向く |
| 961 Smoke | Tint | 透明で黒い色合い色。透明の灰茶 | 透明 低濃 WYSIWYG | 健康なブレンドはしかし働かせた熱い好まない | ある適用のための有用な色合い。この色に高い空気内容 がある |
| 974 Black (Violet) | Opal/ Traditional Ionic | 濃紫黒。 黒の代用 特濃紫 | 高濃色 不透明 WYSIWYG | 非常に扱いやすい。中性炎使用 | コイルポッティングに最適 |
| 9749 Raven | Opal | 飽和状態の 不透明黒 | 特濃 不透明 WYSIWYG | 非常に扱いやすい。中性炎。飽和のためにこの色は すべての適用で働かない | 使用のため974 か8475 が十分にopal でない場合の |
| 987 Amazon Night | Opal colloidal/ Polychromatic/ Amazon | 暗闇, 高銀不透青 中性炎 不透明青緑 | 特濃 不透明 重い光沢 | 酸化炎で銀化しない、還元でメタリック。 フリットにして使用しても楽しい | オレンジ白熱が衰退するまで, 殴打に鈍い白熱を思い出 させるために加える熱を冷却することを割り当てなさい |
| 993 Black (Blue) | Opal/ Traditional Ionic | 濃青黒。黒の代用ができる特濃ブルー | 透明 高濃度 WYSIWYG | 非常に容易に使用出来る。還元を避け中性炎 | インサイドワークに最適 |
| 9958 Disco Sparkle | Sparkle | 明確な基盤の金属輝きほとんどの色とよく混合する | 半透明 中濃 WYSIWYG | プレヒートすること。過熱すると目視出来る煙となって硫黄を放出します | コイルポット、2色のツイスト棒(またはドリルを使用しなさい) 集め, 棒 を再引っ張れば。大きい表面積を露出していたらか他の色合い色 3 部で明らかに混合することを考慮しなさい |
| 9992 Portland Gray | Opal colloidal | ニュートラル, オパールグレイ |
NS-クイックガイド
| NS-01 | Cobalt Blue | 広範囲の炎設定で使用出来ます。還元炎で鈍く、灰縞になる |
| NS-03 | Multi | 酸化炎で煙青、海の緑色。還元炎で土赤、金。明・透明色(NS-42 またはNS-25 )で被ったり、効果強に、NS-54 のような不透明で裏打ち。NS-58との組み合わせもあり。 |
| NS-04 | Dark Multi | NS-03 のより強い版。酸化炎でメタリックブルー、海の緑色。還元炎で多土赤、茶色。 |
| NS-05 | Orange | 中性炎から少し酸化炎 |
| NS-06 | Dark Orange | 05に同じ。最終色の発色には要徐冷。 |
| NS-07 | Ruby | 中濃ルビー。酸化炎。炎またはキルンでス熔変。 |
| NS-07L | Light Ruby | 派手な透明ルビー。中性炎よりの酸化炎。キルンで発色するように設計されています。 |
| NS-08 | Dark Ruby | 最透明濃ルビー。酸化炎。炎またはキルンで熔変。 |
| NS-09 | Yellow | 酸化炎で、透明なやまぶき色。中性〜わずかな還元炎で、暗く不透明になり始めます。 炎かキルンで熔変 |
| NS-11 | Jade | 不透明緑。弱酸化炎。要徐冷。美しい発色には、[NS-03Multi]のような透明色をかぶせてみてください。熱にわずかに敏感です。あたためはじめは、低温の酸化炎でゆっくり。 |
| NS-13 | Amber/Purple | 濃い紫から琥珀に淡い黄色系までを発色。弱酸化炎。[NS-32 Violet]または[NS-31 Lavender]で覆ってみてください。[NS-13]の強化には[NS-54StarWhite]で裏打ちします。紫色の発色には酸化炎で使用。還元炎は不透明な乳白色の琥珀色発色。炎かキルンで熔変します。 |
| NS-14 | Irrid | 中濃色。酸化炎で金属青。還元炎で豊かで不透明な海の緑。中くらいの強熔変色。メタリックブルーは、酸化炎。濃い不透明海緑は、還元。 |
| NS-15 | Turquesa | [NS-14 Irrid]の濃版。酸化炎で煙青。還元炎で生き生きとした緑。 |
| NS-19 | Light Cobalt Blue | スカルプに適す。軽く透明な肉の調子。扱いやすい |
| NS-20 | Dark Cobalt | コバルトブルーの4つの中で2番目に濃い。薄めのブローや細引きにかなり適す。灰色を防ぐには、酸化炎 |
| NS-23 | Pink | 淡透明ピンク。どんな炎でも安定。 |
| NS-24 | Transparent Green | 透明エメラルド緑。炎環境に敏感に反応し、色維持には酸化炎。還元炎で、赤煉瓦色の線が出ます。刺激的な発色に[NS-53 Forest Green]または[NS-27 Green Exotic]の上に被せてみることも。 |
| NS-25 | Peach | 酸化炎、還元炎あまり関係なし。[NS-26 Double Amber/Purple](NS-44 Caramelも同様に)の上に重ねると効果大 |
| NS-26 | Double Amber/Purple | 酸化気味で紫、還元気味で茶。[NS-13 Amber/Purple]を濃くしたもの。メタリックな紫色から朱色まで発色。細く伸ばしても、力強い紫のストライクを失うことなく発色します。NS-81 の上に層にしてみることも可 |
| NS-27 | Green Exotic | 緑金属鏡面、強還元で土色。パーツが完成するまで酸化炎。それから、炎を小さくして、光沢のような鏡のため数秒間還元炎。多く使用したら要徐冷。NS-54 Star Whiteの支持層で強化。上にNS-07Lもおすすめ。 |
| NS-28 | Blue Exotic | 高濃度な色。弱還元で明るく青い金属色相。長めの加熱で土色。 |
| NS-29 | Red Exotic | 高濃度な色。酸化炎で明るい金属赤。還元炎で土色。キルンでより暗い赤。 |
| NS-31 | Lavender | 軽く透明な色。炎の雰囲気に左右されません。 |
| NS-32 | Violet | 軽く透明な色。炎の雰囲気に左右されません。 |
| NS-33 | Turbo Cobalt | 最も激しいコバルト。厚くした場合黒発色。灰色を防ぐために、強酸化炎。戦艦のような灰色は、還元炎。NS-33の上にNS-26 Double Amber/Purpleを層にしてみることも可 |
| NS-34 | Extra Light Yellow | [NS-09 Yellow]の薄いバージョン。炎を選ばない。スカルプorオーバレイ。不透明色上に加えると青っぽいかすんだ輝き。[NS-33Turbo Cobalt ]の上にためしてください |
| NS-37 | Rootbeer | 赤、茶から紫へ。それは、食いつかれる窯または炎でありえます。酸化炎から中性炎。[NS-65チェリー][NS-13 Amber/Purple]の支持層に最適 |
| NS-38 | Blue-Green | 酸化炎でブルー、還元炎でグリーン。不透明青。酸化炎で青、中性炎で明るい金属的グリーン。還元炎でかすんだ灰色。熔変をさらにより力強くするために、[NS-54 Star White]で裏打ち |
| NS-41 | Butterscotch | 酸化炎、還元炎あまり関係なし。不透明褐色。紫暗色と銀色に変化。酸化炎で紫、還元炎で銀。激しい版は[NS-44 Caramel] |
| NS-42 | Cinnamon | 炎の温度を上げすぎないように注意。酸化炎、還元炎あまり関係なし。濃い透明な赤みがかった茶色。他の透明な色と同様に、理想的なオーバレイカラーです。 [NS-29 Red Exotic]の上に被うこともおすすめ |
| NS-43 | Rust | 中性炎で。完全に不透明。透明な色に対する支持として有効 |
| NS-44 | Caramel | [NS-41Butterscotch]の激しいバージョン。酸化炎で濃、還元炎で明。薄い層でも銀の黄褐色に発色。明るい黄褐色は酸化炎。光沢銀鏡は還元炎。[NS-44]の上に[NS-07]または[NS-13]がおすすめ |
| NS-45 | Blue Moon | 酸化炎でブルーとグリーンを強調。還元炎でシルバーとイエロー。酸化炎で明るい金属的発色。中性炎で、明るいかすんだグリーン。還元炎で灰白色。[NS-09 Yellow]でおおってみるようにしてください。 |
| NS-47 | Aurora | 強い酸化炎で加工後、還元炎であぶると、メタリックの仕上がり。酸化炎で紫から青。中性炎で明るいグリーンと琥珀を発色。還元炎で、赤と茶色。[NS-13]で被ってみることもおすすめ。要徐冷 |
| NS-48 | Light Blue Amber/Purple | 酸化で紫。還元で不透明海緑 |
| NS-49 | Dark Blue Amber/Purple | [NS-48 Light/Blue Amber/Purple]のより激しいバージョン。より多くの青い色を発色。弱酸化炎。暗い発色での熔変は、[NS-54 Star White]との組み合わせを試してみてください |
| NS-52 | Teal | 不透明な明るいseafoam緑です。多く使用した場合は要徐冷。中性炎。[NS-48 Light Blue Amber/Purple]で被ってみてください。 |
| NS-53 | Forest Green | 中性炎推奨。多く使用した場合は要徐冷。きちんとした影響のために、[NS-53]の上に[NS-03 Multi]を層に |
| NS-54 | Star White | 不透明白。ゆっくり、そして、穏やかに、熱すること。柔らかい炎で我慢強く熱すること。 |
| NS-55 | Periwinkle | 明るい十分に不透明な赤ん坊の青。灰色を防ぐために酸化炎。泡立を防ぐためにゆっくり加熱 |
| NS-57 | Midnight | 暗く不透明な青。灰味を防ぐために酸化炎。泡立を防ぐためにゆっくり加熱 |
| NS-58 | Mint | 軽く不透明な緑。泡立ちを防ぐためにゆっくり熱する |
| NS-59 | Cranberry | 不透明熔変赤。泡立を防ぐためにゆっくり加熱 |
| NS-61 | Blackberry | すみれ色ベースの黒。扱いやすい。薄く吹くと赤みがかった紫。還元炎で火から離して優しく熱すること。[NS-55]や白のオーバーレイに最適 |
| NS-62 | Bubblegum | 酸化炎、還元炎あまり関係なし。高温にさらしすぎると泡が入る。不透明なフラミンゴピンク。[NS-13 Amber/Purple]または[NS-26 Double Amber/Purple]の支持層、ゴールドフューミングの支持層に最適 |
| NS-63 | Canary | 明るく強く不透明な黄色。泡立つのでゆっくり低温気味の酸化炎 |
| NS-64 | Lava | 明るく強く不透明なオレンジ。泡立つのでゆっくり低温気味の酸化炎 |
| NS-65 | Cherry | 明るく強く不透明な赤。泡立つのでゆっくり低温気味の酸化炎 |
| NS-66 | Sublime | 酸化炎、還元炎あまり関係なし。透明な虹色淡緑。[NS-54 Star White][NS-81 Blue Caramel]へのオーバレイカラーとして最適 |
| NS-69 | Green Amber Purple | 最終的な[Amber/Purple] 。強酸化炎。[Amber/Purple] セクション参照。 |
| NS-70 | Ice Blue | 涼しい水青。明快さを保つ酸化炎の仕事。減少により赤 味がかった縞にをもたらす |
| NS-72 | Glacier Blue Lush | 透明青緑。明快さを保つためには酸化炎。 還元で赤味がかった縞 |
| NS-73 | Millennium Moss | 不透明な緑のアベンチュリン色。わずかに酸化炎〜中性炎。しかし敏感過度でない |
| NS-75 | Indigo Aventurine | 深く青いアベンチュリン色。酸化炎 |
| NS-76 | Onyx | 酸化炎、還元炎あまり関係なし。緑ベースの黒。中性炎。[NS-13]の支持層がおすすめ。ダイクロの支持層にも最適 |
| NS-77 | Deep Sea Blue | 酸化炎、還元炎あまり関係なし。不透明青。中性炎。[NS-14Irrid]、[NS-15 Turquesa]の支持層に有効、[NS-63 Canary]もおすすめ |
| NS-78 | Mystery Aventurine | 銀紫及びピンクはキルン熔変。強酸化炎。 炎熔変で琥珀色及び金色。 |
| NS-79 | Blue Spruce | 不透明青緑。酸化炎。還元で灰色の縞 |
| NS-80 | Hyacinth | 濃い不透明な人工的な紫色。銀化と沸騰を防ぐため低温気味の酸化炎で使用 |
| NS-81 | Blue Caramel | バターのような濃色。煙青、緑酸化に酸化炎。鏡面効果には還元炎 |
| NS-82 | Ruby K | 多目的な赤で、キルン熔変に向く。酸化炎 |
| NS-83 | Skyline | [NS-55 Periwinkle]のより軽い版。わずかに酸化炎ぎみの中性炎。ゆっくり仕事し、泡を防ぐため柔らかい酸化炎で |
| NS-84 | Goldenrod | 明るく強く不透明な金色。ゆっくり仕事し、泡を防ぐため柔らかい酸化炎で |
| NS-85 | Poppy | 不透明オレンジ。ゆっくり仕事し、泡を防ぐため柔らかい酸化炎 |
| NS-86 | Garnet | 中濃ルビー。変色しない。酸化炎〜中性炎。上掛けで茶色。キルン熔変 |
| NS-87 | Garnet Dark | 濃いルビー。変色しない。酸化炎。上掛けで茶色。キルン熔変 |
| NS-88 | Pomegranate | 弱酸化炎から中性炎。加熱して透明、最終色はキルン熔変。赤の最終色はロッドの最初の色よりわずかに暗い。冷まして熔変させて最終色 |
| NS-89 | Nile | [NS-13 Amber/Purple]のユニークバージョン。土系の琥珀色。オーバレイカラーとして有効。強酸化炎 |
| NS-90 | Rhapsody | 紫色の素晴らしく媒体暗い強度の色合い。炎の雰囲気に敏感でない |
| NS-91 | Ninja | 不透明青ベースの黒。 灰色を 防ぐために強酸化炎 |
| NS-92 | Amethyst | 紫色の素晴らしいライト媒体の強度の色合い。炎の雰囲気に敏感でない |
| NS-93 | Plum Krazy | 熔変なしの場合、酸化炎 。キルン560℃熔変、穏やかな中性炎で煙青を発色。還元が長引くと、灰色ぎみの青い不透明になる |
| NS-94 | Egyptian White Sand | 炎の雰囲気に敏感、ゆっくり融かさないと泡立つ。炎の焦点を合わせない。滑らかに一度融けるとどんどん加熱出来る |
| NS-95 | Oregon Gray | 安定した不透明色。泡立ちを防ぐためにゆっくり加熱し、炎の焦点を合わせない。滑らかに一度融けるとどんどん加熱出来る |
| NS-97 | Evergreen | 明るい不透明緑。酸化炎でゆっくり融かすこと。強く熱を加えることで発色 |
| NS-98 | Loch Ness | 暗い不透明な輝く緑色。中性〜酸化炎での使用がベスト。徐冷時間を長くすることで、金色発色する傾向 |
| NS-100 | Black Lightning | 銀を含んだ非常に濃い黒です。青みのある金属光沢から強還元すると、鏡面を得られます。有機的な土のトーン。最も鮮やかに保つには、強酸化炎で作業の最後まで使用して下さい。最後に、数秒間強還元炎であぶると、鏡面が得られます。大きな変化にはクリアーで覆って下さい。細引きしたり、吹きに向く色。長時間のアニールキープをして下さい。[NS-111 Alaskan Thunder]の、効果の大きなバージョン |
| NS-101 | Purple Urple | [NS-80 Hyacinth]に似ているが、炎で異なる発色をする暗い紫色。 不透明紫色で、クロムを調合をしていますが、分解をおこさない。細引きや吹きに向く色。熱と炎に敏感なため、沸騰防止にゆっくり加熱。いったん赤い状態に熱すると、加熱しやすい。還元炎に反応するので注意。炎が酸化炎でない場合は、灰や茶色を帯びます。 [NS-32 Violet]と層にすることで深い紫色。 |
| NS-102 | Silver Bullet | [NS-44 Caramel]に似た色。濃銀黄褐色で、伸ばすと淡くなります。 細引きと吹きに向いています。中性〜酸化炎で使用すると、明るい黄褐色。銀鏡面を得るには、還元炎を使用して下さい。 [NS-102 Silver Bullet]の上に[NS-07 Ruby]か[NS-13 Amber Purple]を試みてください |
| NS-103 | Berry Gumbolt | 不透明な濃紺。細引きと吹きに向く。還元炎の影響をあまり受けず、熱に敏感ではありません。最も良い発色には、中性炎を使用して下さい。[NS-14 Irrid]と[NS-15 Turquesa]の下地に使用すると美しい発色をし、[NS-63 Canary]ともうまく合います |
| NS-104 | Unobtainium | スパークルを多く含んだ、濃いガンメタブルー。細引きや吹きに使用しやすい。熱を多く必要としますが、扱いやすい。鮮明に保つには、中性から少しだけ酸化炎ぎみの炎。ガラスで厚く覆うと割れやすい。テストを行ってから実際のパーツに使用して下さい。アウトサイドワークでは問題なく使用可。[NS-86 Garnet]か[NS-88 Pomegranate]でコーティングすると、きらきらしたルビー色。 この色の上にコーティングすると、どんな透明色もすばらしく見える |
| NS-105 | Silver Creek | 銀系の緑・青と同様に金属発色の紫と朱を発色する銀ベースの色で、非常に安定。[NS-13 Amber Purple]と[NS-26 Double Amber Purple]と同く炎で反応しますが、大きな熔変幅には、還元と泡立ちを防ぐために多くの注意が必要。明るく刺激的な発色を失わずに、伸ばし、薄く吹くことができます。他の色と併用し、層になった場合の多色効果のテストをおすすめ |
| NS-106 | Dark Amethyst | 明るい透明なスミレ色です。見たままの発色。中性から僅かに酸化炎で使用。滑らかに解けて扱え、他の色に被せると有効。 単色での吹きや彫刻的な制作に合います。細引きで、色が薄くなり、紫に見えます |
| NS-107 | Green Tea | 赤い還元炎以外では、透明な藻のような緑色。熱い酸化炎で使用。 他の色に巻き付けたり、彫刻的な制作に向く。細引きすると色が薄くなります。割れを防ぐための、クロムベースの色。 |
| NS-108 | Blue Velvet | 少量のスパークルを含む、濃いネイビーブルー色。 Use in an oxidizing flame to cut down on any reduction from the heavy cobalt content. どんな減少のときにも削る酸化炎の中で重いコバルト含有量から使用します。 どんな部分の使用でもいい状態で扱えます。 Chrome is the ingredient that makes the sparkle so please use with caution. クロムはきらめきがそれで慎重に使用してください成分です |
| NS-109 | Plum Kush | 黒いスパークル色。彫刻的な制作や吹きに向き、クリーム状で扱いやすい。酸化炎で制作。還元炎では、表面が暗く、無機質なマット調になる。正しく使用して下さい。融けるためには、多くの熱を必要とします。初の黒いスパークルで、黒系色のバリエーション |
- Northstar Borocolour User’s Manualより引用したものに実際の使用感を加えてあります。
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