| 佐竹ガラス | とんぼ玉の制作において日本で最も多く使われているガラスです。融点が低く約700℃で溶けてしまいます。色数が多く、たいへん使いやすいガラスです。 |
| 喜南鈴ガラス | 比較的新しいガラスメーカーで、佐竹ガラスよりも安価で手に入ります。近年改良が進み発色も美しく、きれいなガラスになっています。 |
| モレッティ | イタリアのガラスで、色鮮やか。高温域のあるエアーバーナーまたは酸素バーナーにて使用。とんぼ玉のGlobal Standard。エフェトレ社移管されたため、別名エフェトレともいう |
| 硼珪酸ガラス | ノーススターやボロマックスなど多くのメーカーから発売されています。メーカー間のガラスを混ぜ合わせることが可能。上記の軟質ガラスとは違い独特の発色を得ることが出来ます。各種色棒の扱いは硼珪酸ガラスを参照して下さい。 |
0 件のコメント:
コメントを投稿