2006年11月16日木曜日

NS-クイックガイド

NS-01Cobalt Blue広範囲の炎設定で使用出来ます。還元炎で鈍く、灰縞になる
NS-03Multi酸化炎で煙青、海の緑色。還元炎で土赤、金。明・透明色(NS-42 またはNS-25 )で被ったり、効果強に、NS-54 のような不透明で裏打ち。NS-58との組み合わせもあり。
NS-04Dark MultiNS-03 のより強い版。酸化炎でメタリックブルー、海の緑色。還元炎で多土赤、茶色。
NS-05Orange中性炎から少し酸化炎
NS-06Dark Orange 05に同じ。最終色の発色には要徐冷。
NS-07Ruby中濃ルビー。酸化炎。炎またはキルンでス熔変。
NS-07LLight Ruby派手な透明ルビー。中性炎よりの酸化炎。キルンで発色するように設計されています。
NS-08Dark Ruby最透明濃ルビー。酸化炎。炎またはキルンで熔変。
NS-09Yellow酸化炎で、透明なやまぶき色。中性〜わずかな還元炎で、暗く不透明になり始めます。 炎かキルンで熔変
NS-11Jade不透明緑。弱酸化炎。要徐冷。美しい発色には、[NS-03Multi]のような透明色をかぶせてみてください。熱にわずかに敏感です。あたためはじめは、低温の酸化炎でゆっくり。
NS-13Amber/Purple濃い紫から琥珀に淡い黄色系までを発色。弱酸化炎。[NS-32 Violet]または[NS-31 Lavender]で覆ってみてください。[NS-13]の強化には[NS-54StarWhite]で裏打ちします。紫色の発色には酸化炎で使用。還元炎は不透明な乳白色の琥珀色発色。炎かキルンで熔変します。
NS-14Irrid中濃色。酸化炎で金属青。還元炎で豊かで不透明な海の緑。中くらいの強熔変色。メタリックブルーは、酸化炎。濃い不透明海緑は、還元。
NS-15Turquesa[NS-14 Irrid]の濃版。酸化炎で煙青。還元炎で生き生きとした緑。
NS-19Light Cobalt Blueスカルプに適す。軽く透明な肉の調子。扱いやすい
NS-20Dark Cobaltコバルトブルーの4つの中で2番目に濃い。薄めのブローや細引きにかなり適す。灰色を防ぐには、酸化炎
NS-23Pink淡透明ピンク。どんな炎でも安定。
NS-24Transparent Green透明エメラルド緑。炎環境に敏感に反応し、色維持には酸化炎。還元炎で、赤煉瓦色の線が出ます。刺激的な発色に[NS-53 Forest Green]または[NS-27 Green Exotic]の上に被せてみることも。
NS-25Peach酸化炎、還元炎あまり関係なし。[NS-26 Double Amber/Purple](NS-44 Caramelも同様に)の上に重ねると効果大
NS-26Double Amber/Purple酸化気味で紫、還元気味で茶。[NS-13 Amber/Purple]を濃くしたもの。メタリックな紫色から朱色まで発色。細く伸ばしても、力強い紫のストライクを失うことなく発色します。NS-81 の上に層にしてみることも可
NS-27Green Exotic緑金属鏡面、強還元で土色。パーツが完成するまで酸化炎。それから、炎を小さくして、光沢のような鏡のため数秒間還元炎。多く使用したら要徐冷。NS-54 Star Whiteの支持層で強化。上にNS-07Lもおすすめ。
NS-28Blue Exotic高濃度な色。弱還元で明るく青い金属色相。長めの加熱で土色。
NS-29Red Exotic高濃度な色。酸化炎で明るい金属赤。還元炎で土色。キルンでより暗い赤。
NS-31Lavender軽く透明な色。炎の雰囲気に左右されません。
NS-32Violet軽く透明な色。炎の雰囲気に左右されません。
NS-33Turbo Cobalt最も激しいコバルト。厚くした場合黒発色。灰色を防ぐために、強酸化炎。戦艦のような灰色は、還元炎。NS-33の上にNS-26 Double Amber/Purpleを層にしてみることも可
NS-34Extra Light Yellow[NS-09 Yellow]の薄いバージョン。炎を選ばない。スカルプorオーバレイ。不透明色上に加えると青っぽいかすんだ輝き。[NS-33Turbo Cobalt ]の上にためしてください
NS-37Rootbeer赤、茶から紫へ。それは、食いつかれる窯または炎でありえます。酸化炎から中性炎。[NS-65チェリー][NS-13 Amber/Purple]の支持層に最適
NS-38Blue-Green 酸化炎でブルー、還元炎でグリーン。不透明青。酸化炎で青、中性炎で明るい金属的グリーン。還元炎でかすんだ灰色。熔変をさらにより力強くするために、[NS-54 Star White]で裏打ち
NS-41Butterscotch酸化炎、還元炎あまり関係なし。不透明褐色。紫暗色と銀色に変化。酸化炎で紫、還元炎で銀。激しい版は[NS-44 Caramel]
NS-42Cinnamon炎の温度を上げすぎないように注意。酸化炎、還元炎あまり関係なし。濃い透明な赤みがかった茶色。他の透明な色と同様に、理想的なオーバレイカラーです。 [NS-29 Red Exotic]の上に被うこともおすすめ
NS-43Rust 中性炎で。完全に不透明。透明な色に対する支持として有効
NS-44Caramel[NS-41Butterscotch]の激しいバージョン。酸化炎で濃、還元炎で明。薄い層でも銀の黄褐色に発色。明るい黄褐色は酸化炎。光沢銀鏡は還元炎。[NS-44]の上に[NS-07]または[NS-13]がおすすめ
NS-45Blue Moon酸化炎でブルーとグリーンを強調。還元炎でシルバーとイエロー。酸化炎で明るい金属的発色。中性炎で、明るいかすんだグリーン。還元炎で灰白色。[NS-09 Yellow]でおおってみるようにしてください。
NS-47Aurora強い酸化炎で加工後、還元炎であぶると、メタリックの仕上がり。酸化炎で紫から青。中性炎で明るいグリーンと琥珀を発色。還元炎で、赤と茶色。[NS-13]で被ってみることもおすすめ。要徐冷
NS-48Light Blue Amber/Purple酸化で紫。還元で不透明海緑
NS-49Dark Blue Amber/Purple [NS-48 Light/Blue Amber/Purple]のより激しいバージョン。より多くの青い色を発色。弱酸化炎。暗い発色での熔変は、[NS-54 Star White]との組み合わせを試してみてください
NS-52Teal不透明な明るいseafoam緑です。多く使用した場合は要徐冷。中性炎。[NS-48 Light Blue Amber/Purple]で被ってみてください。
NS-53Forest Green中性炎推奨。多く使用した場合は要徐冷。きちんとした影響のために、[NS-53]の上に[NS-03 Multi]を層に
NS-54Star White不透明白。ゆっくり、そして、穏やかに、熱すること。柔らかい炎で我慢強く熱すること。
NS-55Periwinkle明るい十分に不透明な赤ん坊の青。灰色を防ぐために酸化炎。泡立を防ぐためにゆっくり加熱
NS-57Midnight暗く不透明な青。灰味を防ぐために酸化炎。泡立を防ぐためにゆっくり加熱
NS-58Mint軽く不透明な緑。泡立ちを防ぐためにゆっくり熱する
NS-59Cranberry不透明熔変赤。泡立を防ぐためにゆっくり加熱
NS-61Blackberryすみれ色ベースの黒。扱いやすい。薄く吹くと赤みがかった紫。還元炎で火から離して優しく熱すること。[NS-55]や白のオーバーレイに最適
NS-62Bubblegum酸化炎、還元炎あまり関係なし。高温にさらしすぎると泡が入る。不透明なフラミンゴピンク。[NS-13 Amber/Purple]または[NS-26 Double Amber/Purple]の支持層、ゴールドフューミングの支持層に最適
NS-63Canary 明るく強く不透明な黄色。泡立つのでゆっくり低温気味の酸化炎
NS-64Lava明るく強く不透明なオレンジ。泡立つのでゆっくり低温気味の酸化炎
NS-65Cherry明るく強く不透明な赤。泡立つのでゆっくり低温気味の酸化炎
NS-66Sublime酸化炎、還元炎あまり関係なし。透明な虹色淡緑。[NS-54 Star White][NS-81 Blue Caramel]へのオーバレイカラーとして最適
NS-69Green Amber Purple最終的な[Amber/Purple] 。強酸化炎。[Amber/Purple] セクション参照。
NS-70Ice Blue涼しい水青。明快さを保つ酸化炎の仕事。減少により赤 味がかった縞にをもたらす
NS-72Glacier Blue Lush透明青緑。明快さを保つためには酸化炎。 還元で赤味がかった縞
NS-73Millennium Moss不透明な緑のアベンチュリン色。わずかに酸化炎〜中性炎。しかし敏感過度でない
NS-75Indigo Aventurine 深く青いアベンチュリン色。酸化炎
NS-76Onyx酸化炎、還元炎あまり関係なし。緑ベースの黒。中性炎。[NS-13]の支持層がおすすめ。ダイクロの支持層にも最適
NS-77Deep Sea Blue酸化炎、還元炎あまり関係なし。不透明青。中性炎。[NS-14Irrid]、[NS-15 Turquesa]の支持層に有効、[NS-63 Canary]もおすすめ
NS-78Mystery Aventurine 銀紫及びピンクはキルン熔変。強酸化炎。 炎熔変で琥珀色及び金色。
NS-79Blue Spruce不透明青緑。酸化炎。還元で灰色の縞
NS-80Hyacinth濃い不透明な人工的な紫色。銀化と沸騰を防ぐため低温気味の酸化炎で使用
NS-81Blue Caramelバターのような濃色。煙青、緑酸化に酸化炎。鏡面効果には還元炎
NS-82Ruby K 多目的な赤で、キルン熔変に向く。酸化炎
NS-83Skyline[NS-55 Periwinkle]のより軽い版。わずかに酸化炎ぎみの中性炎。ゆっくり仕事し、泡を防ぐため柔らかい酸化炎で
NS-84Goldenrod明るく強く不透明な金色。ゆっくり仕事し、泡を防ぐため柔らかい酸化炎で
NS-85Poppy不透明オレンジ。ゆっくり仕事し、泡を防ぐため柔らかい酸化炎
NS-86Garnet中濃ルビー。変色しない。酸化炎〜中性炎。上掛けで茶色。キルン熔変
NS-87Garnet Dark濃いルビー。変色しない。酸化炎。上掛けで茶色。キルン熔変
NS-88Pomegranate弱酸化炎から中性炎。加熱して透明、最終色はキルン熔変。赤の最終色はロッドの最初の色よりわずかに暗い。冷まして熔変させて最終色
NS-89Nile[NS-13 Amber/Purple]のユニークバージョン。土系の琥珀色。オーバレイカラーとして有効。強酸化炎
NS-90Rhapsody紫色の素晴らしく媒体暗い強度の色合い。炎の雰囲気に敏感でない
NS-91Ninja不透明青ベースの黒。 灰色を 防ぐために強酸化炎
NS-92Amethyst紫色の素晴らしいライト媒体の強度の色合い。炎の雰囲気に敏感でない
NS-93Plum Krazy 熔変なしの場合、酸化炎 。キルン560℃熔変、穏やかな中性炎で煙青を発色。還元が長引くと、灰色ぎみの青い不透明になる
NS-94Egyptian White Sand炎の雰囲気に敏感、ゆっくり融かさないと泡立つ。炎の焦点を合わせない。滑らかに一度融けるとどんどん加熱出来る
NS-95Oregon Gray安定した不透明色。泡立ちを防ぐためにゆっくり加熱し、炎の焦点を合わせない。滑らかに一度融けるとどんどん加熱出来る
NS-97Evergreen明るい不透明緑。酸化炎でゆっくり融かすこと。強く熱を加えることで発色
NS-98Loch Ness暗い不透明な輝く緑色。中性〜酸化炎での使用がベスト。徐冷時間を長くすることで、金色発色する傾向
NS-100Black Lightning銀を含んだ非常に濃い黒です。青みのある金属光沢から強還元すると、鏡面を得られます。有機的な土のトーン。最も鮮やかに保つには、強酸化炎で作業の最後まで使用して下さい。最後に、数秒間強還元炎であぶると、鏡面が得られます。大きな変化にはクリアーで覆って下さい。細引きしたり、吹きに向く色。長時間のアニールキープをして下さい。[NS-111 Alaskan Thunder]の、効果の大きなバージョン
NS-101Purple Urple[NS-80 Hyacinth]に似ているが、炎で異なる発色をする暗い紫色。
不透明紫色で、クロムを調合をしていますが、分解をおこさない。細引きや吹きに向く色。熱と炎に敏感なため、沸騰防止にゆっくり加熱。いったん赤い状態に熱すると、加熱しやすい。還元炎に反応するので注意。炎が酸化炎でない場合は、灰や茶色を帯びます。
[NS-32 Violet]と層にすることで深い紫色。
NS-102Silver Bullet [NS-44 Caramel]に似た色。濃銀黄褐色で、伸ばすと淡くなります。
細引きと吹きに向いています。中性〜酸化炎で使用すると、明るい黄褐色。銀鏡面を得るには、還元炎を使用して下さい。
[NS-102 Silver Bullet]の上に[NS-07 Ruby]か[NS-13 Amber Purple]を試みてください
NS-103Berry Gumbolt不透明な濃紺。細引きと吹きに向く。還元炎の影響をあまり受けず、熱に敏感ではありません。最も良い発色には、中性炎を使用して下さい。[NS-14 Irrid]と[NS-15 Turquesa]の下地に使用すると美しい発色をし、[NS-63 Canary]ともうまく合います
NS-104Unobtainiumスパークルを多く含んだ、濃いガンメタブルー。細引きや吹きに使用しやすい。熱を多く必要としますが、扱いやすい。鮮明に保つには、中性から少しだけ酸化炎ぎみの炎。ガラスで厚く覆うと割れやすい。テストを行ってから実際のパーツに使用して下さい。アウトサイドワークでは問題なく使用可。[NS-86 Garnet]か[NS-88 Pomegranate]でコーティングすると、きらきらしたルビー色。
この色の上にコーティングすると、どんな透明色もすばらしく見える
NS-105 Silver Creek銀系の緑・青と同様に金属発色の紫と朱を発色する銀ベースの色で、非常に安定。[NS-13 Amber Purple]と[NS-26 Double Amber Purple]と同く炎で反応しますが、大きな熔変幅には、還元と泡立ちを防ぐために多くの注意が必要。明るく刺激的な発色を失わずに、伸ばし、薄く吹くことができます。他の色と併用し、層になった場合の多色効果のテストをおすすめ
NS-106Dark Amethyst明るい透明なスミレ色です。見たままの発色。中性から僅かに酸化炎で使用。滑らかに解けて扱え、他の色に被せると有効。
単色での吹きや彫刻的な制作に合います。細引きで、色が薄くなり、紫に見えます
NS-107Green Tea赤い還元炎以外では、透明な藻のような緑色。熱い酸化炎で使用。
他の色に巻き付けたり、彫刻的な制作に向く。細引きすると色が薄くなります。割れを防ぐための、クロムベースの色。
NS-108Blue Velvet少量のスパークルを含む、濃いネイビーブルー色。
Use in an oxidizing flame to cut down on any reduction from the heavy cobalt content.
どんな減少のときにも削る酸化炎の中で重いコバルト含有量から使用します。
どんな部分の使用でもいい状態で扱えます。
Chrome is the ingredient that makes the sparkle so please use with caution.
クロムはきらめきがそれで慎重に使用してください成分です
NS-109Plum Kush黒いスパークル色。彫刻的な制作や吹きに向き、クリーム状で扱いやすい。酸化炎で制作。還元炎では、表面が暗く、無機質なマット調になる。正しく使用して下さい。融けるためには、多くの熱を必要とします。初の黒いスパークルで、黒系色のバリエーション

  • Northstar Borocolour User’s Manualより引用したものに実際の使用感を加えてあります。

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