数色のガラスを使い、表面に大理石や玉髄など天然の宝石の模様を表現したものです。わかりやすくいうとビー玉のこと。工業製品のビー玉のほか、作家もののマーブルは、その種類、色、大きさなどが多様で、欧米ではコレクションアイテムとして人気があります。
紀元前後のローマンガラスにはすでに登場しており、15世紀後半から17世紀にかけてヴェネチアやアールヌーボーなどのヨーロッパのガラス工芸において流行しました。
辞書引用(プログレッシブ英和中辞典第4版)
mar・ble [/mrbl/][名]
1 [U]大理石, 大理石片、大理石の立像[墓石]、大理石のように堅い[冷たい].
2 大理石の彫刻物.
3 大理石[墨流し]模様、緑がかった大理石模様.
4 ((文))(堅さ・冷たさ・なめらかさ・白さなどが)大理石に似たもの、冷たい心
5 ビー玉;((〜s))((単数扱い))ビー玉遊び、ビー玉遊びをする.
6 ((〜s))((略式))正気, 分別, 機知、正気を失う.
━━[形]
1 大理石でできた;大理石模様の.
2 ((文))大理石のように堅い[冷たい, なめらかな, 白い]、冷たい心.
━━[動](他)〈紙・本の小口などに〉大理石[墨流し]模様をつける. (また・ze)
[ラテン語←ギリシャ語mrmaros (marmaren光る+-os名詞語尾=白く光る石). 2番目の-r-は異化により-l-に変わった. ⇒PURPLE]
mar・bly[形]
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