| Opal Colors | 不透明色 |
| Polychromatic Colors | 多色の色 |
| Specialty Colors | 特別色 |
| Traditional Colors and Tints | 伝統色と淡色 |
◎ OPAL COLORS−「クレヨンシリーズ」「他のオパール(不透明)」に分類。
不透明色は、異なる着色材料でシリーズ全体にあり、カタログには、カラーの特徴と彩度を含む特性表を掲載し、透明、半透明、オパール(不透明)を示します。この表は、選択指標のために作られています。
| Crayon Series | 104, 106, 204, 301, 302, 304, 403, 406 and 804 |
| ガスで蒸散するため、カドミウムカラーの発色は若干難しく、泡立ちが起こり安くなってます。 泡立ちを防ぐには、炎の先端からゆっくりあたためてクリアで被うか、炎をよりやわらかく、弱めで作 業するかしてください。 酸化炎は使用せずに、よりぼさぼさの炎(より低温の炎)で作業して下さい。 特に、表面混合タイプのトーチを使うときは、作業域を過熱しすぎないように注意してください。 | |
| Turquoise Series | 441, 442, 444, 445, 446, 447, 546 and 548 |
| 淡緑〜濃青まであり、還元炎でクリーム状で扱いやすく多少の注意点もありますが、中性炎使用では問 題ありません。長時間のガレージワーク(キルンキープ)を避けてください。 4484、5486、5488は、銀含有のためにカメレオンシリーズとして、別に分類します。 |
◎ POLYCHROMATIC COLORS(多色)-銀を含有した色で構成され、[Amazon、Carnival]、[Chameleon]、[Luster] Seriesなどがあります。
| Silver Colors | 銀色は、銀成分で発色しているため、高い温度域で制作して下さい。 完成後の銀化は、579〜607.22℃の徐冷温度より少し上程度の低い温度の炎で炙って下さい。 目に見えない位小さな結晶が、増幅して黄色へと変化します。 含有する銀量の増加につれて、オレンジ、ルビーレッド、赤紫、紫、緑、青に発色します。 ※ 銀系色の使用は、ガラス内部の温度域に注意を払ってください。 1. 熱侵入が深いもの。 2. 熱侵入が表面だけで矛盾しているもの。 3. 熱が表面と真下の層へは到達するが、深くない点と熱が比例するもの。 各温度域を理解すると1段上のレベルで色が扱えるようになります。 例:中心温度が下がり、表面だけを再加熱すれば、銀の結晶は、下の層より表の層で速く出現します。 熱むらがあると、表面にもや状の膜が出来ます。また、熱くパーツを熱して、中心部の温度を下げ、 冷ますために炎から出して、短時間均一な熱を表面に加えれば、熔変させすぎずに、非常に薄い紫 色の層の膜を作ることが出来ます。 表面の結晶を「skystals」と呼び、熱処理(熱むらを利用したもや)とは違った、発色が得られます。 |
| Amazon | 287, 487, 587, and 987 |
| アマゾンカラーシリーズは、成分量を高濃度にして作成されています。 使用時は、ツールで触れて部分的に冷ましたり、息を吹きつけたり、透明色かクリアをフリットにして 表面にまぶして下さい。−複数色の発色は、温度を不均一にすることで可能になります。再現可能です。 [287]は、ベースに「ルビー」を含み、古びた雰囲気(質)を加えられるように作られました。 [487 Amazon Jewel]は、光沢面にもストライキングアベンチュリン;特に還元か、大きなマーブルで拡大 されるとき。 [587 Amazon Lagoon]は毎回思いもかけない、再現の難しい効果がでます。 そこで、何千もの核が各々のロッドにもたらされました。 銀成分は、すべての制作環境に反応します。[987 Amazon Night]はまた、中性炎を見つけるためのテス トに使用します。夜のジャングルのような色範囲を得られます。 | |
| Carnival | 485, 489 and 585 |
| [Carnival]は高濃度で、[Luster Series] と比較して多くの銅を含んでいます。 これらの色は[Lusters] と類似した効果があります。 しかし、銅の影響でオレンジと赤いハイライトも存在します。 光沢のある表面にするために、およそ50度から650-680度程度まで温度を上げてください(トーチヘッドから離してフューミングすることを思い出してください)。 急いでわずかに還元ぎみの炎で、およそ20秒の間表面を炙ってください。 還元炎で多く制作すると、高い銅含有量のために、縞模様の入ったような状態になる。望まない場合は、中性炎で作業。 | |
| Chameleon | 4484, 5486 and 5488 |
| [Chameleon series]は、[Turquoise series](のOpals)をベースに銀を加えています。 以前、銀を含んでいる全ての色は透明でした。 [Chameleon series] は、銀を含んでいる最初の不透明色です。 これらの色の銀含有は微量です。ベースカラーを殺さずに強化します。 これらは、中性炎で最も効果的に使用出来ます。 銀化を最大にして、ねじったり、巻き付けたりして使用します。思い出してください。 ちょうどアニーリング温度より上で熱処理によって色出しする間、高い熱は色を溶かします | |
| Lusters | 381, 382, 383, 385, 386, 388, 481, 5187, 5188, 597 and 683 |
| [Luster] は、表面に光沢ができることを示します。この光沢のもとは銀成分です。 表面で使用し、炎の温度を680℃あたりにします (トーチヘッド表面から離してフューミングすることを思い出してください)。 急いで、わずかに還元気味の炎で、およそ20秒の間表面を炙ってください |
◎SPECIALTY COLORS -新しい、ユニークな特性があります。
| Sparkle | 458, 552, 555, 556, 558, and 559, (487) |
| 大部分の[Sparkle colors] はアベンチュリンガラスで、クロムから引き起こされます。 結晶サイズを大きくきれいに仕上げるために、クロムの分解(プレヒートして)を最小にしてください。必ず、中性炎から酸化炎で使用して下さい。炎中の煤は、クロムと反応して、クロム粒子のCOEを変える原因になります。最初の [sparkle colors] のリリースでは、濃度を低く設定しました。さらなるテストの後、非常に高濃度の不透明スパークルを発売しました。 [458][552][558]は半透明です、そして、[555][556][559]は不透明で、アベンチュリンガラスでの制作の幅が広がっています。アベンチュリン・ガラスの使用方法は、ノウハウが確立されていないため、研究、実験を重ねています。 「強い引き」によって、きらめきのレベルを改良するために粒子が伸ばされて並べられます。 手ヒレなどを追加したりする場合は、特定の方法でなければ継ぎ目が全く結合しません。ガラスを追加するとき、45/90度の角度でまっすぐ密着するより、横に押したり/引いたりすることを推奨します。最後の最後の密着は、粒を並べるためにかなり熱く、押しあわせて、次に、少し引くか伸ばすようにして下さい。これらの方法は、互いに衝突するより、同じ位置に粒子を並べるような「強い引き」をもたらします。 荒く、でこぼこな表面と色をユーザーに提供します。これは、アウ゛ェンチュリンを導入したために発生する副作用です。トーチで炙るとすぐに、それは溶けてなくなるでしょう。GAは、きらめきを引き起こすためにクロム以外の着色剤について研究しています。成功した場合今後順次発売します。 | |
| Wonka Series | 163, 263 |
| [Wonka Series] は色のヒントになる透明なロッドです。 ブラックライト球の下で、これらの色は蛍光を発します。 炎の雰囲気に影響をず(酸化、還元)、厚くなるほど蛍光が強くなります |
◎TRADITIONAL COLORS AND TINTS -多くの色が属し、シンプルな着色材料の特質を解説します。
| Cobalt | 510, 511, 512, 514, 515, 516, 517 and 592 |
| 6 | コバルトブルーは、酸化コバルトのいろいろな濃度によっています。 コバルトのパーセントが増加したロッドを溶かすにはより多くの熱が必要です。 そして、冷めるのも早くなり、コバルト濃度の濃い色は、より固くなります。 ガラスのあわせは単にC.O.E.だけではなく、2つの異なるガラス間で冷却速度にも影響を受けます。 徐冷したあと、コバルトの高濃度の影響で結合部にひびが入ることがあります。 冷却速度によるこの違いのために、割れを経験したと思うようであれば確認してください。 A)結合部のコバルト色側をより多く熱します。むしろ結合部のの向こう側より (これは、7−3cmの金属溶接に類似しており、大部分の熱を厚いほうの金属に加えます) B)そして、2つのガラスの間で歪みをなくすまで徐冷時間を増加させます。 また、中性炎、特に重く濃い色、例えば[515]と[516]では常に、[Cobalt colors]の注意をもとに制作し てください。どんな還元炎でも、灰色縞の入った模様になります。 |
| Emeralds and Green Coppers | 410, 421, 431, 436, 521, 531, 833, and 931 |
| 多くの緑の色は、還元されない場合の銅で生じます。 これらの色が還元またはすすけた炎で働くならば、銅は赤い線としみを引き起こします。 これがトーチを調節して戻しても、それは作品が完成してからは、修正するのが難しくなります。 一部分でも白熱にすることは最終的な形態に有害です、 特に部分的ならば、「もろい。」一旦部分がガラスでおおわれると、それは翻されません。 使用する前に、中性炎の検査で確認してください。 赤をつくることは、点、オーバレイ、引っ掻きまたは他の技術を使用した効果に、効果的に使えます。 | |
| Rubies | 132, 135, 138, 139, 738, 182 and 287 |
| 銅から作られた熔変して広範囲のオプションをもつルビー。 ルビーの使用では、いくつかの誤解があり、熔変後の使用とメカニズムに関する正確な情報を提供しようとしています。制作者がコントロール出来るものを早い時期に発売しました。望む色の密度と鮮明度を得るために、「liveryness」を避けて、ムラがない、濃い色にするためにはキル ンで全てのルビーをストライキングすることを勧めます。 また、透明な状態で深紅からの広い範囲をカバーするルビーを作成しました。 [138]から不透明な暗い、赤煉瓦色の[135]。[132]は、オレンジと黄色系を基調。1時間(+/-20分)580℃でキープすれば、全てのルビーは最もよく発色。 | |
| Blacks | 931, 974, 9749, 993 |
| 黒は、可能な限り最も濃く、最も豊かな色を成し遂げるようになっている特濃色で、他のガラスとも合 わせやすい色です。 「灰色」を帯びる場合があるので、常に中性炎で使用して下さい。 974:Black Violet、9749:Ravenは、還元でグレーを帯びます。 | |
| Manganese | 773, 775, 860, 864, 974, 9749 |
| マンガンは、紫か茶色に発色します。クリーム状で非常に扱いやすい色です。 濃い不透明を得ることは、高い濃度を必要とします。 [974 Black (Violet)] は、若干の他の高濃色で反応をおこすことができます。 [dichro]と[104 Red Crayon]での反応が確認されています。珍しい反応を引き起こします。 しかし、一方に非常に濃いマンガンカラーを使用する場合は、制作前にテストをして下さい。 これらの問題が起こる場合、2つの色の間に透明で薄手のコートを試して下さい。 マンガンカラーは、いぶすことで、黒にできます。 | |
| Tints | 161, 410, 461, 510, 761, 860, 864 and 961 |
| 透明な色は明るくて、融通がききます。彼らは、面白いレンズ効果のために他の色をおおうことを試し て下さい。スカルプで厚めに使用すると、非常に激しくなります。 [161 Erbium Pink]、[461 Kryptonite]、[761 Lavender]、[860 Warm Brown]と[864 Sienna]は、炎雰囲気 (酸化、還元)での影響を受けない希土類元素で発色させています。 [410 Emerald Lite]は銅の色、[510]は軽いコバルトブルーです。 [961 Smoke]は、炎の中で気まぐれな場合がありますが、透明の自然なグレーとなります。 |
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