銅・コバルト・銀・低温で揮発しないクロムなどは、比較的高い沸点を持ち、これらは沸騰することなく、強い炎で早くあたためられるので、理想的な着色剤といえます。
一方、ガラスの状態で熱吸収が悪い場合、非常に低い沸点になってしまう金属酸化物があります。化学的にこれらを最小限にし、特定の金属酸化物の性質を抑制していますが、これらの色は慎重に、穏やかな炎であたため、ゆっくり加熱しなければなりません。(以下のことに注意して下さい)
| 1 | 炎の先端で穏やかにロッドを熱することから始めてください |
| 2 | 穏やかに、均一に加熱されるように、炎の前後に通してください |
| 3 | あたたまり始めたら、高温のトーチヘッド近くまで降ろしてあたため続けます |
| 4 | 熱し始めに表面だけが加熱しすぎと感じたら、泡立ち防止に一番炎の熱い部分から離してください |
加熱に敏感な最も難しい色は、敏感な4色、ビビットな不透明色である以下の色です:
| NS-63 | Canary |
| NS-64 | Lava |
| NS-65 | Cherry |
| NS-84 | Goldenrod |
| NS-85 | Poppy |
熱に敏感な他の主要な色は、[NS-54 Star White] をベース色として含んだ色です:
| NS-55 | Periwinkle |
| NS-57 | Midnight |
| NS-59 | Cranberry |
| NS-62 | Bubblegum |
| NS-80 | Hyacinth |
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