2008年6月5日木曜日

個々の色に関する情報

制作・化学的情報

100 REDS
104
Red Crayon明るく、鮮やかな口紅色の赤。最も濃いクレヨン色で、一番発色が難しい色です
106
Indian Red Crayon 強い赤褐色。ルイス・ウィルソンは、[Indigo Luster]との組み合わせで使用。
暗酸化鉄赤で、セレン(Se)化合物のため、扱いやすい色。
※部分的なファイヤーポリッシュで、なめらかになる。が、その部分を再加熱しすぎると、下の色が見えるようになり色を失います。量が多いほど扱いやすくなり、大きなパーツは、炎の温度を下げるとクレヨン色から熱を奪い、昇華を防止します。作業時に、熱の焦点を合わせずに、炎周辺でパーツをあぶって熱を広げ続けることが重要です。
コード: 第二数の0は、主要着色剤がカドミウムであることを示します。
132Jasper Red明るい不透明赤で、銀と触れるとオレンジと黄色の発色を助ける効果があります
135Red Agate赤レンガ色を美しく発色するよう調合
138Ruby Strike炎でのストライキングが非常に難しくなっていますが、
キルンでは、容易に濃い透明な赤に発色します
139Cherrywood Strike銅を多く含み、濃い透明赤を発色しますが、還元炎で深い赤を熔変すると不透明になります。
※これらは、銅イオン発色の赤。分子の形(3が示す銅)のひずみのために、軟らかさと発色も異なります。赤色を得るには、銅の割合を低くします。[138]と[139]の違いは、含有する銅のパーセントが異なります。
 炎で熔変するルビー。熱し始めは、高温で結晶質を融かして下さい。2つの加熱の方法があります。中級者は、580度程度の温度のオレンジの炎の先端部で加熱して下さい。初級者は、酸素がほとんど含まれていない炎で、加熱してください。炭素が蒸着して黒くなりますが、燃え尽きるギリギリの量の酸素を出して加熱して下さい。約1分間炎中でキープして、炭素を焼き尽くし、色をチェックしてください。また、キルンでの熔変前に熔変時間の短縮に、30秒間「プレストライク」としてこのテクニックを使用します。
コード: 第二数が3の場合、主な着色剤は銅です。[crystal growth]の導入を参照。
161Erbium Pinkどんな炎状態と加熱方法でも扱えます。この淡色を他の不透明色、白に被せたり、きれいな透明ピンクのために、マーブル、スカル
プなどの肉厚に使用すると美しい発色をします。
バッチには、多くの空気を含み、これらの小さい気泡を含んだ状態になっています。
が、これら透明色すべてにおいて、気泡混入を防ぐ開発努力を現在しています。
コード: 第二数が6の場合、着色剤が希土類元素であることを示します。
163Electric Flamingoどんな炎状態と加熱方法でも扱えます。透明のままで変色はしません。
紫外線にあたると、明るいピンク色に発光し、使用する量が多いほど、色はより明るくなり
ます。また、光ファイバーのような特性があり、ロッド端では、より強く発光します。
大きいムリーニ、ゴブレット、マーブル、ビーズ、パイプで使用されます。
コード: 第二数が6の場合、着色剤がレアアースであることを示します
182Blush銀の成分が、強い色変化を起こす、強還元を必要とする銅色です。
完成後に表面を輝かせるには、ぼさぼさの還元炎で30-60秒炙る。
トーチヘッドに近づけて炎を強く当てないように注意してください。
光沢質を過熱して焼き尽くさないように注意して、炎の遠く(先端)で保持してください。
コード: 第二数が8の場合、主要着色剤は銀を示します。

200 ORANGES
204 Orange Crayon最もポピュラーな色の1つ。明るく、鮮やかで、扱いやすく、赤と黄の中間色。色調は、生産ロットによって若干変化。
[Color Series]の「クレヨンシリーズ」、クレヨン色の扱いに[104 Red Crayon]を参照。
コード: 第二数が0の場合、基本的な着色剤がカドミウム
263Atomic Kumquat酸化、還元炎や熱し方等を問わない、透明色。変色はしない。
紫外線放射で、明るい橙色に発光。量が多いほど、明るく発光。
光ファイバーの特性をもち、ロッド端で、より明るい発光。
大きいムリーニやゴブレット、マーブル、ビーズ、パイプで使用。
コード: 第二数が6の場合、着色剤が希土酸化物であることを示します
287Amazon Bronze特徴的な色。中性炎で非常に熱く痛めつけるように熱して下さい。
還元炎で融かし混ぜて、使用前にロッドに引き伸ばしてから使うと、完成品にユニークなキャラクタと色を加えます。基調色は銅のルビー配合です。キルンで熔変する場合は、窯入れ前に還元炎中をさっと通す。色は金属光沢の虹色で明るい赤に変化します。パーツが、銅と銀の多くの「スポット」がある状態の場合アンティーク調に発色します。非ガラス質のような発色にするために作成されました。バフか銀磨きを使用すると、非常に反射するようになって金属光沢質が高まります。長時間のガレージワーク(キルンでのキープ)は、金属光沢を激化させ、赤を暗くします。
[287]を[592 Brilliant Blue]に混ぜると柔らかい紫色とピンクに発色。
コード: 第二数が8の場合、主要着色剤が銀。 次に多い着色剤は還元銅です。

300 YELLOWS
301Acid Yellow Crayon扱いやすい、明るいレモンイエローです。
輝いたような半透明の黄色を作るために、3〜5倍のクリアーと混ぜてみてください
302Rasta Gold Crayon[304Yellow Crayon]より黄色く、暗い金色のはちみつのような色です。
「Homer and Bart」のムリーニで使用されました。共に使用しやすいクレヨンカラーです
304Yellow Crayonわずかにオレンジ味のある、スクールバス色の黄色。
他の色を扱う場所(炎の)よりおよそ5cmほど遠くで扱って下さい
※クレヨンカラーは、設立当初から発売していましたが、改良を加えた結果、当時のものよりはるかに扱いやすくなっています。「クレヨンシリーズ」、[104Red Crayon]を参照してください。
コード: 第二数が0の場合、常に主要着色剤がカドミウムであることを示します。
381Warm Yellow変色を防止する成分を含んでいます。 黄色のまま使用出来ますが、長時間のキルンキー
プで、熔変します。紫色を発色するために、長時間のキルンキープを必要とします。
しかしまた、制作条件に依存する青色を発色することができます
382 Solara [382 Solara]も、変色を防止する成分を含んで、オレンジルビーからオレンジイエロー色に発色するように設計されています。また、それは透明なままで残るように設計されています。非常に「熱い」色で、紫、青、緑に変化しても、長時間色が残ります
383Silver Strike 3 [383 Silver Strike 3]と[385 Silver Strike 5]には、粒子分は含みません。
385Silver Strike 5低温の炎は [383]と[385]の表面に金属膜を発生させます。
[385]には、表面の光沢化を簡単にするために、高い含有量の銀があります。制作時に硬く感
じることがありますが、オレンジ色に加熱してから、冷ますことが必要です。
また、虹のような発色を得るために、結晶質を育てる核の作成に冷やすことも必要です。
386Purple Luster直接、紫発色するような配合になっています。A-B-C(透明−黄色−紫色)
B(黄色)の状態で出荷し、最初に炎を入れると、それは紫色(C)に熔変します。
  溶融状態に加熱し、透明(A)に熔変します。
  B(黄色)でキルンに入れると、紫色に熔変します。
  C(紫色)でキルンに入れると、非常に暗い、ほとんど黒の紫色に熔変。
  A(透)でキルンに入れると、熔変はしません。
温度は紫色の熔変より低温で、炎中で、B〜Cの熔変後、オレンジ炎(580度−610度)でキープし、暗い紫色に発色
388Carmel Lusterオレンジと明るい赤に発色する成分を添加してあります。
ラスターは非常に穏やかで、還元炎で発色し、ガラス表面の銀から酸素を奪い、金属光沢を発色します。光を透過させる「ゴブレットステム、ボール、イヤリング」などに使用すると光を捕らえて、美しく発色します
※熱を均等にしたり、不均等にしたりしてパターンを作成出来ます。加熱しながら、ロッドをねじったり、冷めたパドルで触れたり、ピンセットではさんだりして、温度分布を不均一にしていろいろな表情を作成できます。特にビーズに向き、透明フリットで層にすることも有用です。また、ドットの銀色としても使用してください。
 表面を光沢にしたい場合、650-680度で20秒ほどキープ(あたためはじめに表面の膜を焼き尽くす要領)。中性炎で、銀光沢で、還元炎では、酸化銀から酸素を奪うために光沢は多様 (銀を還元炎で炙る;酸素分を切り離す)表面に銀を残します。 明るくするために炎で表面を磨くと思ってください。
 銀色と熔変(ストライキング)に関する最終的な注意:すべての銀生成が等しい状態ではされるわけではなく、定石と例外があります。銀は反応しやすいため、わずかの埃にも注意して下さい。
 扱いを容易にする成分を銀の色の大部分に添加しています。しかし、多様なコントロールが必要な場合もあり、その両方の色を用意しています。 [SilverStrike3]か[SilverStrike5]は、成分量が異なっています。かたちが完成してから、わずかにオレンジ色になるまで加熱してから、約510度まで色を冷やし、20-30秒間キープしてから580-610度まで加熱し、金属膜を生成してください。より長く低温で保持すれば、より多くの金属膜が得られます;そして、最終色が結晶質を生成する時に、より強烈になります。
結晶質の増加による発色は、時間と温度に関係しますが、還元炎では、そういった発色になりません。還元炎で、金属光沢のマルチカラー作成が可能。荒く扱うと、表面の銀煙膜が曇り空の青色に発色します。
コード: 第二数の8は、主要着色剤が銀、熔変は、[ColorSeries]の銀を参照。

400 GREENS
403Chartreuse Crayon扱いやすく実用的な緑黄色。細引きでは色が薄く消える傾向。
[510 Cobalt Lite]か[592Brilliant Blue]でそれを包むようにします
406Olive Crayonすばらしいアースカラーであり、変わり目(色どうしの間)か裏打ち色として使用されます
※コード: 第二数の0は、主要着色剤がカドミウム。[Color Series]で「クレヨンシリーズ」、クレヨンカラーの理解に[104Red Crayon]を参照。
410Emerald Lite 非常に明るい銅緑色。(肉厚にすると深い緑)スカルプやステムウェアに役立ちます。中性〜酸化炎で最も扱いやすく、還元炎では銅は赤い斑点が発生します。銅を還元させないように注意。使用前に、扱う炎が中性炎かどうか必ずテストしてください。
コード:コードから逸脱しました。10は、淡色、透明ですが、着色剤は銅です
421Phthalo Green透明色。光を透過や反射するためにガラスを覆って下さい。ドットに向き、スカルプでも美しく発色。還元炎で、銅が還元し赤い色と斑点、銅を還元させないように注意。使用前に中性炎のテストを必ずしてください。
コード: 元々、第二数の2は、第一着色剤がコバルトと銅の組み合わせ、 [421]と[521]の製造後にこの表示はなくなりました。
431True Green [431 True Green]は[410 Emerald Lite]の4倍暗くなっています。
436 Dark Emerald[431 True]の2倍濃い。細引きして扱いやすく、巻いたり、引っ掻いたりして扱えます。ビーズ、ゴブレット、花瓶、ブレスレットに、銅緑が美しく発色します。扱いやすく、鮮やかで明るい色です。炭素豊かな炎で扱うと、銅が還元して、赤(帯状、斑点状)に発色。使用前に中性炎のテストを必ずしてください。
コード: 第二数の3は、主要着色剤が銅であることを示します
441Alchemy Mint軟らかく、パステルグリーンで、クリーム状で扱いやすい色です。*フリットあり
442Sage[441 Alchemy Mint]よりわずかに暗い
444Clover古くからある組成。色保持に、組成変更ができません。より注意して扱ってください。
高温で、長時間作業を続ける場合は、使用前に別の色を被せて下さい。
長く還元炎の中で使用しなければならない場合、最初にクリア等を被せてください。
特にカーブする場所や花瓶下部等の長時間なじんだ状態の場所で、ドットに使用しない
445Turquoise銅をレース状に接触混合し銅赤発色するよう作られ、オーガニックな質感が得られます。対照的オーガニック的質感に、[445 Turquoise][132 Jasper][106 Indian Red]を使用してパーツをデザイン
446Agua Azul [Blue series]の[546 Peacock][548 Twilight]のように非常にポピュラー色。
クリーム状で扱いやすく、簡単に内側や外側での制作に扱えます
447Spanish Moss灰緑色。暗く苔むしたアースカラーで、無地のコイルポットや彫刻的な制作に向く。[Turquoise series]をよく相殺します。長時間のガレージワーク(キルンキープ)では、565℃ではなく525℃に保持。580℃より高い温度でこれらの色(同パーツで多色の熔変時など)を保持しない。高温では、アベンチュリンが生成。この原因で壊れ、ひび、切れ。
制作中は、525℃保持、最終的なアニールは565℃で行う。
コード: 第二数の4は、主要着色剤がクロムであることを示す。
これらの色は、[Turquoise]シリーズの一部であり、中性〜酸化炎で使用しないと、問題を発生することが多いクロムベースの不透明色。還元炎はクロムの分解をもたらす
4484Clover Chameleon銀が加えられ[444 Clover]よりわずかに明るい緑色で、黄色を発色。
黄緑から紫色までの色を作成することができます。 中〜酸化炎を使用。
コード: 第二数の4は、第一着色剤がクロムで、二次着色剤が銀であることを示す
458Green Sparkle オリジナル[sparkle]の1つ、深草緑色、中濃度で、細引きやロッドのままで扱う。クリアーコーティングで、アクセント。クロムを安定さるように使用--求めていないアベンチュリンの生成と分解を防ぐ--クロム色を
使用した場合の問題点は制作時に改善。中〜酸化炎で使用。[Sparkle Colors]の詳細は[Color Series]の[Specialty Colors]を参照。
コード: 第二数の5は、主要着色剤が金属の粒子/血小板の溶解した沈殿するクロム
461Kryptonite 透過光での微妙な色変化に、他の色に被せて使用。
白に被せ、パステル調に発色。量を使うマーブルでは、色が濃くなる。
魚のボディーや大きいクラゲに使用。
または、他の色に被せて、透過して見える色を変える。暗い銀熔変の色が映える。
また、ガラスウェアーのステムに使用すると、良い発色。
コード: 第二数の6は、第一着色剤がレアアース。
プラセオジム(着色剤)はイオンの着色剤で、厚いほど暗く発色します
481Spring Luster銀を含む他の色と同様に扱う。すべて結晶を育てる核を含み、熔変が初心者でも簡単。
485Green Carnival [481 Spring Luster]は、[carnivals]より低濃度で、よりコントロールしやすい
487Amazon Jewel透明な特性は銅・銀のベース色に特色を加えます
489Aquatic Carnival名前に[Carnival]がつく、[485]と[489]では、GAがこれらの色で開発した銅と銀の間での成分交換が特徴となっています。グリーンの発色は、非還元銅。還元では銀ベースの色と同様に、[Carnival]色の銅は、オレンジからサーモンピンクまでを発色。[487 Amazon Jewel]は銀に加えて、[sparkle]を含み、キラキラした虹色発色。クリアーで薄くカバーして、内側の制作で使用すると、最も生かされます。
コード: 第二数の8は、主要着色剤が銀であることを示します

500 BLUES
コバルトで青発色。還元炎でグレー発色し、オレンジ色に熱した状態から冷まし、還元炎で炙ることでグレー発色します。グレー化したい場合、中性炎のテストをして、還元炎で、760度未満まで冷やしてから、炙ってください。
510 Cobalt Lite
511 Cobalt 1
512 Cobalt 2
514 Cobalt 4
515 Cobalt 5
516 Cobalt 6
コバルトはイオン着色剤のため、含有量が高いほど、濃くなります。
色名(例えば、Cobalt4)の終わりの数はコバルト量を示し、数が大きいほど、コバルト含有量 が多く、厚くするほど暗くなります。高濃度で黒く見えますが、黒は、[9479 Raven]を使用して下さい。また、コバルトは赤外線を放射し、融けるために多くのエネルギーが必要で冷め足も速い。濃度が増すにつれ冷め足が早く固く感じます。そのため[Cobalt5]と[6]では、堅さの緩和に、980度より上の温度でガラスを柔らかくするフラックスを加えています。
コード: 第二数の1は、主な着色剤がコバルトであることを示します。

517Royal Blueコバルトがイオン着色剤のため、含有量が高いほど、暗く発色します。
コバルトブルーはガラスで最も魅力的な色の1つですが、さらに明るくするように屈折率を変更。また、グレーになりにくい傾向をもたせた。
すべての制作物に向くが、コイルポット、ビーズ、海洋生物等に特にポピュラー。 中性炎での使用がベストです。
コード:第二数が1の場合、主要着色剤がコバルトであることを示します。
5186Blue Passion扱いやすい色。スムースに扱えるこの青いロッドは、広範囲の青色、ネオン青、緑、ネオン緑、および紫色を発色します。
扱いやすく製造され、豊富な成分量を持つ。 ([786 Triple Passion]参照)
5188Caramel Blues [388 Caramel Luster]へ、コバルト付加。中〜酸化炎で、低いトーンの土色。
この色をベース色とした土系色のものは、銀、金のジュエリー等の小ものによくあう。 ([388 Caramel Luster]参照)
コード: 主要着色剤は、コバルトと銀です。
521Phthalo Blueこの慣習は、これ以来とられていません。([Numbering System]を参照してください。)
531Tealこれらは、光を透過、反射するガラス特性を利用する、青緑色の透明色です。両方がドットにすばらしい効果で使用出来、彫刻的な制作時の色として使用されています。還元炎で扱うと、銅は減少し、赤連なりの斑点を引き起こします。銅を還元さないように、炎の調整をして下さい。使用前に中性炎のテストを必ずしてください。
コード: 元々、第二数の2は、第一着色剤がコバルトと銅の組み合わせを示しました
546Peacock[Turquoise series] は、扱いを間違うと多くの問題が発生するクロムベースの不透明色
548Twilight問題を避けるために、中〜酸化炎で使用。炭素豊富な炎(還元炎)では、クロムの分解反応が起こる。クリーム状で扱いやすく、簡単で、内外面ともに使用しやすい色です。長時間のガレージワーク(キルンキープ)では、565℃ではなく525℃に保持。580℃より高い温度でこれらの色(同じパーツで多の色の熔変時など)を保持しない。高温では、アベンチュリンが生成。テストケースで、キルンでの位置によって熱電対が示す温度より約65℃高い場合があり、こ
の現象の問題点がキープ温度にあるとも言えます。マーブル等では、温度分布が不均一になりやすく、クロム分解が起こりやすくなります。
コード: 第二数の4は、主要着色剤がクロムであることを示します。

5486 Peacock Chameleon
5488 Twilight Chameleon
[Peacock]と[Twilight]は、銀を加えてあります。不透明の銀色で、広範囲の青、紫と独特な緑色を発色。シリーズ名の[Chameleon]は、これらの変化色の特性を示す。
[5488]は[548 Twilight]へ銀を付加し、微妙な異なった暗色を発色。有機的な仕上がりに出来、中〜酸化炎を使用してください。
コード: 主要着色剤は、クロムと銀です。

552Aquamarine Sparkle鮮やかで半透明のアクアマリンブルーであることを名前で示す。
オーバレイカラーとして使用しやすく、簡単にリスクなく扱えます
555Jupiter Sparkle高いクロム含有で、ガラスの中に包むと割れる可能性が高くなるため、表面に使用します。多くの応用が可能で使用しやすい色。
中性炎と適切な徐冷が、必要になります
556Atlantis Sparkle美しい水生青緑色。高いクロム含有で、ガラスの中に包むと割れる可能性が高くなるため、表面に使用します。中性炎と適切なアニールが、絶対に必要
558Teal Sparkleきらきらした中濃度の青緑の半透明。扱いやすく、自然で緻密な色です
559Neptune Sparkle深青緑色の不透明で、非常に輝いて見える色です。表面での使用に非常に扱いやすいですが、高クロム濃度のために、覆ったりする場合は割れるリスクが高まります。中性炎での使用と適切なアニールが絶対に必要
※ [Color Series]の [Specialty Colors]を参照して下さい。コード: 第二数の5は、主要着色剤が金属の粒子/血小板の溶解した沈殿するクロムを示す。

585Teal Carnival青緑色。銅と銀の成分バランスで「Carnival」シリーズを設計してあります。
緑色は不還元銅によって発色しています。
銅を含んだ[Carnival]は、銀の配合もあり、還元でオレンジとサーモンレッドに発色します。
コード: 第二数の8は、主要着色剤が銀で、[ Carnival]シリーズは銀と銅の両方を含む
587Amazon Lagoon発色のコントロールは、徐冷毎に新しい発見をし、色の制御が出来にくい設計になっており、コントロール可能な量を超えた銀が含有。パドルや、ピンセットで触れたり、プライヤーでねじったり、冷たいエアーで冷やしたり、吹いて膨らましたり、クリアーフリットをつけたりしてください…荒く扱うことでこの色の特性が生かせます。
コード: 第二数の8は、主な着色剤が銀、[Amazon] は、銀含有濃度が非常に高いことを示す
592Brilliant Blueナンバリングシステムの作成途中に、この数(592)は割り当てられました。
着色剤がコバルトのため、厚いほどより暗くなります。(コバルトはイオンの着色剤です)青をより明るく見えように屈折率を変更しました。
コバルトブルーはガラスで最も魅力的な色の1つですが、この色は「光と踊る」と言われています。還元炎で、グレー変化に抵抗する傾向があります。
すべての使用にOK、コイルポット、ビーズ、海洋生物に特にポピュラーに使用。中性炎の使用がベストです。
コード: 第二数の9は、将来に備えていますが、現在は何も示しません

597Blue Luster他の銀系の色と同様に扱って下さい。高い温度で制作し、完成後、銀の結晶を作るために、すぐアニール温度(580−610℃)で熱パーツ全体を加熱します。
表面を光沢にしたい場合、炎の温度をおよそ50℃上げてください。
ラスターの発色を制作の一番最後に行う場合、トーチヘッドのより近くで、およそ20-60秒間、表面をあぶってください。この炎は、表面に金属銀を残しながら「輝き」を作って、酸化銀から酸素分を奪い取ります。(熱するに従って、銀は還元します)明るさを高めるために表面を磨くと考えてください。
また、多彩な輝きを作成するために、酸素の減らし加減を実験してください。
コード: 第二数の9は何も示しません。ナンバリングシステムを作成途中にこの数を割り当て。第一着色剤は銀。「Luster」は表面が輝きを発生することを示す。 その源は銀です

600 INDIGOS
672Blue Violet非常に扱いやすい色です。わずかな青色を伴う[773 Grape]の半分の色調。
白の上では、美しいパステル発色。中性炎での使用がお勧めです。
コード: 第二数の7は、主要着色剤がマンガンであることを示します
683Indigo Luster銀発色の人気色。いろいろな表情に操れ、紫が基本色調で、紫色を発色します。ロッド全てにカラー結晶を育てる核を含んでいるので、熔変は初心者でも非常に簡単です。銀の結晶は、黄色、オレンジ、赤、赤紫、青〜最終色の緑へ連続変化します。
コード: 第2数の8は、第一着色剤は銀。「Luster」は表面に輝きが発生することを示す。その源は銀です

700 VIOLETS
738Ruby Bluesコバルトを含み、即戦力になります。コバルトブルーから濃い不透明のワイン色までの発色が得られ、扱いやすい色です。最良の結果には、キルンストライクがお勧めです。熔変によって色はより深くなります。
コード: 第二数の3は、主要着色剤が銅であることを示します。導入の[crystal growth]を参照して下さい
761Lavenderこの水色のラベンダー色は、淡く、独特の特性があります。見る光のタイプによって、色が変化します。独特の効果を引き起こすために、クリアを被せて下さい。
 白の上では、パステル紫を発色します。コールド加工した場合、カット表面は青、紫、ピンクの色の組み合わせに発色します。
コード: 第二数の6は、第一着色剤がレアアースであることを示します
773Grape色の強さがほとんど等しく、同じ化学物質の異なった混合で、それぞれが異なる紫色を発色します。[773 Grape]は、ブドウゼリー色で、[775 Dark Plum]は、プラムのピンクブラック色。
 白の上に被せることで、両方の色は魅力的なパステルを発色します
775Dark Plumコード: 第二数が7の場合、主要色剤がマンガンであることを示します
786Triple Passion信頼できる明るい紫色を発色する、しっかりとしたストライキングシルバーです。ビーズやスカルプに向き、美しい紫、青、緑に発色します。より扱いやすくするための配合をしているため、色のコントロールは簡単です
コード:第二数の8は、主な着色剤が銀であることを示します

800 BROWNS
804Chocolate Brown Crayonチョコレート色。[Crayon]シリーズでは、最もカドミウム化合物が多く含有し、扱いやすい色。
[Chocolate]は [Turquoise]シリーズや他のクレヨンとベストマッチします。背景色に向きます。[Color Series]で[Crayon Series]を参照してください。また、クレヨン色の理解のために[104 Red Crayon]を参照して下さい。
コード: 第二数の0は、主要着色剤がカドミウムであることを示します
833Beryl透明な茶色がかった緑色です。豊かな土色で、シリーズに新しい特質を加えます。宝石などによく見られるレトロ色です。熱し過ぎてはいけません。[Crayon]のように昇華せず、およそ1100℃の加熱で酸素を放出します。ほとんどの炎で使用出来ますが、中性炎を推奨します。より低温の炎で制作してください。
コード: 第二数の3は、主要着色剤が銅であることを示します
860Warm Brown厚く使用するほど、より暗く発色。マンガンを含む。淡い色を肉厚にして、ソリッドワークで使用してみてください。還元炎では、煙たい黒に発色します。理論上、酸化炎で紫発色しますが、それは確認されていません
864Siennaコード: 第二数の6は、第一着色剤がレアアースであることを示します。そして、すべてのレアアース着色剤の濃度は高くなっています。また、これらの着色剤はイオンです

900 NEUTRALS (BLACKS AND GRAYS)
931Black (Green)高濃度の成分含有。銅の含有量が高いほど濃く、炭素豊富な炎で赤い層を発生させます。還元炎では、銅が還元され、赤い層と斑点を発生します。
特濃緑色のため、吹いて薄くしても十分な発色をします。中性炎で使用し、大規模な表面での使用はなるべく避けてください。低温での長時間の作業によって、高濃度の銅が、失透しやすくなります。
コード: 第二数が3の場合は、主な着色剤が銅であることを示します
961Smoke鉄を含んだ、透明黒です。アドバンスド・ユーザー色で、高温使用で、酸素を放出します。透明な黒として有効に使用出来ます。
コード: これはレアアースではなく、淡色です
974Black (Violet)すべての炎環境で非常に安定して使用出来ます。濃厚な色とクリーム状態で、ラインナップ中最もポピュラーな黒です。中性炎での使用が、最もおすすめです。吹いて薄くなると、暗い紫色に発色。ダイクロとあわせると、ダイクロが伸ばされて、クォーツ層が保全を失うと、マンガンがダイクロの金属と反応して、分解が起こったように見える場合があります。
コード: 第二数が7の場合、主要着色剤がマンガンであることを示します
9749Raven最初の不透明黒です。光(自然光、ハロゲン光、白熱光)のタイプ、入射角、および色の厚さに依存する反射変化に注意しながら表面を仕上げてください。光沢は鴉の翼のような色です。強めの中性〜酸化炎で制作してください。
コード: 主な着色剤は、マンガンとクロムです
987Amazon Night いろいろな表情が得られる色。銀発色は、中性炎から酸化炎の熱い炎で使用して下さい。熔変のためにキルンに入れる前に、還元炎で炙ると、虹のような金属光沢質の青か緑発色。バフと銀磨きを使用すると、反射し、光沢が増加。長時間のキルンストライクで金属光沢質が強くなる。
コード: 第二数が8は、主要着色剤は銀。次に主要な着色剤はコバルト。
[Amazon] は、濃度が非常に高いことを示す
9992Portland Gray新技術での特別色シリーズの最初に、不透明灰色を導入。あらゆる炎環境での使用が可能ですが、還元では、より暗い色合いを発色します。表面に扱う場合、時々、再溶解しない細粒を発生します。制作上に影響はありません。扱いやすい。
コード: ダブル9は新着色剤を示し、新技術で作成され、当面の分類方法
993Black (Blue)コバルトからグレーへ変化する場合は、炎のセッティングをテストして下さい。還元炎を使用する場合は、熱いままに保って制作し、制作中に760度未満にしないこと。
コード: 第二数の9は、何も示しません。主な着色剤はコバルトです

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