| NS-13 | Amber/Purple | 厚吹き、スカルプチャーに適す |
| NS-26 | Double Amber/Purple | 幅広く使用(濃いため、スカルプや伸ばしたり、薄く細い形にも適します。)もやがすぐに形成しますので、より注意して扱って下さい |
| NS-48 | Light Blue Amber/Purple | 厚吹き、スカルプチャーに適す |
| NS-49 | Dark Blue Amber/Purple | 幅広く使用(濃いため、スカルプや伸ばしたり、薄く細い形にも適します。) |
| NS-69 | Green Amber/Purple | 幅広く使用(濃いため、スカルプや伸ばしたり、薄く細い形にも適します。)もやがすぐに形成しますので、より注意して扱って下さい |
| 紫発色 | 炎調節が重要。還元炎は絶対に使用せず、はっきりとした酸化炎で作業して下さい。 十分な酸化炎でないと、不透明化して乳状の黄色に変色。熱し始めに、表面にもや状の金属質が出現します(浸出する銀成分)、もやが全てなくなる前に一部が融けると、金属層が目立ち、くすんだ灰色に変化し、元々の色を被ってしまいます。 |
| 秘訣 | 1. 最初の金属質を取り除くために、強い酸化炎で強く熱してください。 2. 熱で全てのもやをこすり洗いするように、炎中でゆっくり回して、とろとろにとけるまで加熱します。 3. 最初、炎で色変化しても、溶けると透明になります。これが、重要な手順になります。 もやの最初の層を取り除いても、最初ほどではないですが、もやを作れます。再形成したものは、高温な炎でなくても簡単に燃えきります。 |
熔変は、炎とキルンの2通りの方法があります。最大の熔変効果には、まず、
| 1 | 全てのもやを焼き払う |
| 2 | 炎での熔変は、熱が溜まらなくなるまで、20秒程度冷ます。 |
| 3 | 表面を僅かに熱するように、優しい中性炎で炙ってください |
| 4 | 濃くするには、このあたためる工程を繰り返す。 |
| 5 | 短時間急加熱することで、望む色合いに近づきます。 |
| 6 | 色を激しく熱しすぎると、再熔変(overstrike)します。 |
| 7 | 色のグラデーションには、炎での熔変は適しています。 |
| 8 | 均一の色にしたい場合はキルンでのストライキング(熔変)がおすすめです |
キルン熔変は、
| 1 | もやのない熔変していない状態で窯入れ |
| 2 | 1時間程度、600〜620℃でキープし、熔変の程度を確認して下さい |
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