2006年11月12日日曜日

The Amber Purple Family

NS-13Amber/Purple厚吹き、スカルプチャーに適す
NS-26Double Amber/Purple幅広く使用(濃いため、スカルプや伸ばしたり、薄く細い形にも適します。)もやがすぐに形成しますので、より注意して扱って下さい
NS-48Light Blue Amber/Purple厚吹き、スカルプチャーに適す
NS-49Dark Blue Amber/Purple幅広く使用(濃いため、スカルプや伸ばしたり、薄く細い形にも適します。)
NS-69Green Amber/Purple幅広く使用(濃いため、スカルプや伸ばしたり、薄く細い形にも適します。)もやがすぐに形成しますので、より注意して扱って下さい

紫発色炎調節が重要。還元炎は絶対に使用せず、はっきりとした酸化炎で作業して下さい。
十分な酸化炎でないと、不透明化して乳状の黄色に変色。熱し始めに、表面にもや状の金属質が出現します(浸出する銀成分)、もやが全てなくなる前に一部が融けると、金属層が目立ち、くすんだ灰色に変化し、元々の色を被ってしまいます。
秘訣1. 最初の金属質を取り除くために、強い酸化炎で強く熱してください。
2. 熱で全てのもやをこすり洗いするように、炎中でゆっくり回して、とろとろにとけるまで加熱します。
3. 最初、炎で色変化しても、溶けると透明になります。これが、重要な手順になります。
もやの最初の層を取り除いても、最初ほどではないですが、もやを作れます。再形成したものは、高温な炎でなくても簡単に燃えきります。


熔変は、炎とキルンの2通りの方法があります。最大の熔変効果には、まず、
1
全てのもやを焼き払う
2
炎での熔変は、熱が溜まらなくなるまで、20秒程度冷ます。
3
表面を僅かに熱するように、優しい中性炎で炙ってください
4
濃くするには、このあたためる工程を繰り返す。
5
短時間急加熱することで、望む色合いに近づきます。
6
色を激しく熱しすぎると、再熔変(overstrike)します。
7
色のグラデーションには、炎での熔変は適しています。
8
均一の色にしたい場合はキルンでのストライキング(熔変)がおすすめです

キルン熔変は、
1
もやのない熔変していない状態で窯入れ
2
1時間程度、600〜620℃でキープし、熔変の程度を確認して下さい
※注:薄く、細いパーツは、軟化するので注意。

0 件のコメント: