2008年5月31日土曜日

主なガラスの種類

佐竹ガラスとんぼ玉の制作において日本で最も多く使われているガラスです。融点が低く約700℃で溶けてしまいます。色数が多く、たいへん使いやすいガラスです。
喜南鈴ガラス比較的新しいガラスメーカーで、佐竹ガラスよりも安価で手に入ります。近年改良が進み発色も美しく、きれいなガラスになっています。
モレッティイタリアのガラスで、色鮮やか。高温域のあるエアーバーナーまたは酸素バーナーにて使用。とんぼ玉のGlobal Standard。エフェトレ社移管されたため、別名エフェトレともいう
硼珪酸ガラスノーススターやボロマックスなど多くのメーカーから発売されています。メーカー間のガラスを混ぜ合わせることが可能。上記の軟質ガラスとは違い独特の発色を得ることが出来ます。各種色棒の扱いは硼珪酸ガラスを参照して下さい。